2013/12/17 産後の育児の「大変」を癒してくれるもの

赤ちゃんを出産し、初めてだらけの状況に、必死に頑張る母。

もう、本当にお疲れさまです。毎日毎日、大変ではないですか?

 

・ ・ ・

「大変」

って???

 

goo辞書では、

→重大な事件。大変事。と書かれていますが、

 

実際は、

1 大きく変わる=大変

 

読んで字のごとく、出産を機に生活も環境も、家族構成も見える景色も、いろ~~~~~んな事が劇的に変化します。

 

2 忙しすぎててんてこ舞い=大変

 

育児は、考えるだけで「大変そ~~~」と思われることでしょう。

 

出産後の体や精神状態に困惑している子育て期の女性は、わが子が健康でいてくれればいいと思うけど、やっぱり自分の育て方があっているかどうかという心配や不安でいっぱい。

 

何が良いか悪いか、育児には答えがないのでよけいに不安が増します。

 

時には自己嫌悪に陥って、意味もなく反省ばっかりしてみたり、でも、思い通りにいかない状況の中で「私は大丈夫!」と気丈に振舞ってみたり。母となった責任を1人で背負い、どうにもならなくなってしまいます。

 

そんな時は、赤ちゃんの寝顔に癒されます。

 

わが子の寝顔が最大の癒し。

 

わが子の寝顔は、いくつになってもなぜか愛おしく感じます。これこそが母性なのでしょうね。でも、赤ちゃんの頃は、なかなか寝てくれない~と、日中はイライラしがち。それでも寝顔を見ると「ゴメンネ~~(>_<)」という感情が溢れてきます。

 

穏やかな自分に戻れるというか、そんな感覚。

 

その寝顔の癒しは赤ちゃんの時だけではなく、子供が大きくなってもからも続きます。寝顔を見ながら、どれだけのことを思い、考え、学んだか計り知れません。(私談)

 

大きくなっても無防備でスヤスヤと寝ている姿を見ると、どんなに憎たらしい口を聞いていても、「健康であることだけで…」という思いが蘇ってきますね。イライラしたり、何か心落ち着かない時、子供の寝顔が一番の薬かもしれません☆

 

そんな癒しの時間は、「自分に厳しく」じゃなくて、優しくね☆

 

文責:谷藤里絵