2013/12/26 腱鞘炎を予防する為の上手な抱っこ方法

産後に発症してしまう手首の腱鞘炎は、赤ちゃんの抱き方にあります。使いすぎによる炎症が一番の原因です。

産まれたての赤ちゃんを抱っこする際、手のひらで抱っこできるくらい軽いので、手首を使って抱っこする癖がついてしまいます。

 

どんどん大きくなる我が子を、手首を使った同じスタイルで抱っこし続けると、腱鞘炎がおこり何をするにも痛くて、しんどくなってしまう方がいらっしゃいます。

 

腕のどの部分を使って抱っこするのか!がポイントです。 

 

上の写真、赤矢印↔の「肘から手首」の間で、重さを支えます。 この時、手首の力は抜きましょう。 手のひらで赤ちゃんの体をタッチして添える程度にし、手首から手の平部分を赤ちゃんの体から離しても、抱っこできる状態が理想です。

 

文責:谷藤里絵