2014/03/13 産後の体は、体型戻しだけでは回復とはいえない

出産後の「体」をイメージしたとき、誰しもが「体型戻し」が浮かんでくると思います。

それが一般的な想像。 その他に体が思い通りに動かせない、痛い、体力消耗、違和感等、「もしかしてわたしだけ?」と不安になってしまい、見ないふりしてしまうのが世の母たち。

育児に全力を費やすので、自分に構っていられないという言い方があってるかな。(だって、超多忙ですから。。)

 

気分を変えようと、ありったけの体力を振り絞って外出しても、帰ってきたらクタクタで何もできなくなり、自己嫌悪に陥って、滅入って、関係のないご主人に当たってしまうといったそんな現実は、実際に体感した人にしかわらかならいと思います。

 

体が元気じゃないと、心がついていかない、、、、それは出産後の人じゃなくても誰しも感じた事ありますよね?産後の体が悲鳴をあげている根本な原因を取り除いて、そこから次のステージへ向かってほしいと思っています。

 

寝かしつけを、体に負担がかからない方法でできればどれだけ楽か。

授乳をちょっとしたひと工夫を入れるだけで、肩凝りが減らすことができる。

乱れている自律神経をちょっとした方法で整えられればぐっすり眠れる。

 

そんな、小さいひとつひとつを行うだけで、産後の女性を回復に導きます。

もちろん、産後に弱っている脚、腰に負担の無いエクササイズもね♪

 

文責:谷藤里絵