2015/11/13 産後スタイリストのご紹介【三浦ひとみ】

先日、産後スタイリスト(ラピス)の試験に合格し、産後スタイリストとなったのは所沢に在住の三浦ひとみさん。

彼女は、仕事しながら養成スクールに入り、通勤電車の中でスマホ片手にeラーニングで勉強し、休日や空いた時間に体トレーニングを行いながら習得してくれました。

もちろん、育児をしながらです。

養成中、体の変化や嬉しかったことなど報告してくれたり、できないこと、どうすればよいかわからないことなどは、すぐ相談してくれて一緒に考えて進みました。


自身の出産後、地域の保健師さんの訪問時にとても癒されたそうです。

それがきっかけで、産後のママが少しでも快適に過ごせるためのお手伝いを将来仕事にしたいと考えるようになった三浦さん。


育児で疲れて切手いるママの体と心を少しでも楽にできるような産後スタイリストになりたい!と仰っています。


★三浦ひとみからのメッセージ★

出産後にこれほど自分の体と心に大きな変化が起こるとは、経験するまで知りませんでした。


それまでの私は新天地での生活や新たな人との出会いにも積極的で、アメリカでベビーシッターをしたり、帰国後は働きながら子供向けのボランティア活動に携わったりと前向きな性格でしたが、産後は一変して初めての人が集まる場に行くのが億劫になり、疲労と睡眠不足からのイライラ、そして自然と涙が出たりする自分に驚き戸惑いの日々でした。

 

産後9か月で仕事復帰してからは、子育てと仕事の両立の厳しさを経験し、産後ケアや仕事復帰支援がいかに大切であるかを考えながら奮闘する毎日を2年ほど過ごしていました。


そんな矢先、ビューティクルの訪問産後ケアを知り、「このサービスを供する側になりたい!」と、その時にはもう前向きな自分を取り戻していました。


資格を目指した当初、私の筋力は弱ったままでしたが、ビューティクルのメソッドでトレーニングしていくうちに、筋力も体幹も鍛えられ、体の不調がみるみる改善していき、驚くと同時に「これは一人でも多くの産後女性に体験して欲しい」という思いがさらに強くなりました。


懸命に子育てしていて自分の時間が持てない産後女性が少しでも楽になれるように、そしてほっとできる時間のようなサービスを提供できるよう、常に心がけて参ります。


産後スタイリスングアソシエイト

産後スタイリスト(ラピス) 三浦ひとみ


文責:谷藤里絵