2014/08/18 出産後のパパはイクメンだけではダメ~

子供が生まれて、「よしオレも育児がんばるぞ~~」と気合十分なのは凄く有難い。だけど、出産して1年くらいは加えてあることも頑張ってもらいたい。


それは、「奥様」のサポート。


出産後から24時間営業の育児がスタートします。自分以外の存在にアンテナを張り、睡眠時間は一年間でおおよそ700時間も減少すると言われています。

体もまだまだ普通の状態ではありません。(体重とか見た目の問題でなく) 筋力も低下し、授乳が続き、生理も再開してない時期は、非常~~~~にデリケートです。

更には、自分の生活が「赤ちゃん主役」で動くわけですから、思い通りに動けずイライラしたり、ご主人を羨んだりしてしまいます。

「奥さん、出産して性格変わった・・・」と思っている男性はたくさんいるんじゃないでしょうか。  

はい。そうかもしれませんね。環境や生活スタイルがジワーっと変わるわけでなく、一瞬のうちにガラッと変わり、体の痛みや睡眠不足、右も左もわからない育児、赤ちゃんの色々に振り回されるわけですから、「変わらない奥さん・・・」の方が非常に危ないです。(サポートを十分に受けて、睡眠もしっかりとれて、自分1人の時間などをきちんと確保できている奥様は大丈夫)

そこで、ご主人には、仕事がどんなに忙しくても、1年間は「全力」で奥様にも目を向けて、出産後の育児の大変さを理解してサポートしてもらいたい。育児だけでなく。

◆奥様が誰にも起こされずグッスリ眠れる環境
◆奥様が誰にも邪魔されない一人の時間

とくに上記は、週1回は確保してもらいたい。

出産後の奥様は、ご主人に対して「仕事もしているのに、、、申し訳ない」と思っているからこそ、頼れない、そんな方もいらっしゃいます。

ご主人が仕事にいっている、平日日常が凄く大変なことを理解して、「ほんと大変なのにがんばってるよね」と共感してもらえるだけでも、わかってくれてるんだ~と奥様は安心して育児ができるもの。

産後1年、、赤ちゃんのことだけでなく、奥様のことをどうか「大きい目&大きい心」でしっかり見てあげてください。