2014/08/26 出産後に専業主婦をのぞむ夫はまだまだ多い

出産した女性が働きたい!社会進出!と言われている今ですが、預け先のこと、職場の環境整備など表だって改善しないといけない事は無論。

でも、人には言えないけど、子供を産んで「いざっ!」と働くことに躊躇している女性って実は一番近い所にデッカイ高い壁がある。

そ、れ、は、「夫」の存在。

実は、女性が一番近くにいる夫に「そこまで働かなくてもいいんじゃない?」「オレが稼ぐから、お前には家にいて子供たちの世話をしっかりやってくれ」など、

結婚前などに一度耳にしたことが頭から離れなかったり、出産して突然そういうことを言われたりと「夫は私が働くことを良く思っていない」と感じている女性がいます。

感じているだけの女性と、本当にご主人に許してもらえないという女性、はたまた働きたくないから、ご主人のせいにしているだけの女性、がいるのが現実。


専業主婦を熱望している夫をどうにか説得しても、もし子育てに何かつまずいた時、子供が言う事きかない(そんな育児は当たり前なのにね♪)事が夫の前で勃発したとすると、「お前がしっかり子育てに専念しないからだ~~」と絶対的に女性のせいにされてしまう。

そんな事を言わせないために、がむしゃらに育児も家事も仕事も完璧にこなす!!アウトソーシングなんてしたら、夫に何を言われるかわからない。。。   頑張りすぎている女性を見ている若者は、「わ~結婚して子供産むとあんなにがんばらなくてはいけないんだ。。。」と思われるかもしれません。


大手を振って、共働き、育児家事折半ばんざ~いという男性は、ごく少数。

基本的に男性は、家に帰ったらご飯があって、子供がいて、家庭を切盛りしてくれる「妻」が理想なのかもしれませんね。

働くなら扶養の範囲内で、、、という口実は、実は「安心して帰る場所」を壊したくないという心理からくるものだったりします。


「働く」って人それぞれの働き方があっていいと思う。夫の意向や自分の考え、子供のことなど色々考えて、今現在の自分の働き方を考えて、一歩踏み出してもらいたいものですね。


子供はハイスピードで成長しますので、0~3歳まではどういう働き方でいこう!4~6歳になったら、次はこういう働き方ができるかな?など、少しずつ働き方を変えるということを意識して、ご主人とも相談していくといいかもしれませんね。

働きたいな~~~~でも子どもが。
働きたいな~~~~でも夫が。
働きたいな~~~~でも姑舅が。

働きたいな~~~~でも何ができるかな。
働きたいな~~~~でも預け場所が。
働きたいな~~~~ホントに働きたいの?私

さて、あなたが一歩外に出れない一番の理由はなんでしょ~。

私たちは、母親の笑顔と健康、快適な生活が送れるように願っています☆