2015/11/10 育児・介護の「ダブル負担」

近年、晩婚化が進み高齢出産が急激に増えてきています。高齢出産は、出産時のリスクももちろんですが、その先に介護と育児をダブルで担うことになる女性が増えるという問題もあり、これについてもいよいよ真剣に考え対策をとらねばいけなくなってきました。

昨日、「育児・介護の「ダブル負担」家庭、晩婚化で増加…国が実態調査」という記事を目にしました。

子育てと介護を担う、ダブルケア。
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晩婚化・晩産化が進んで、育児と介護がバッティングする人たちの実際の話をよく耳にするようになりました。

ダブルで担うこと自体が想像を超える大変さでなりませんが、高齢になるにつれ女性の体力不足は否めません。

ましてや、出産直後から休みなしでスタートする育児だけでも大変なのに、加えて介護なんて。

 

国や地域の支援体制を整えるのも早急に行ってもらいたいですが、女性自身も自分の体を楽観視せず(私は体力あるから大丈夫!って考える人が多いので…)

 

痛いところは痛い、辛いときは辛いと しっかり発信して周りに協力を得つつ、「育児や介護で忙しすぎて時間がとれないから~」ではなくて、生活の中に「自分時間」をきちんと(無理やりにでも!)確保してほしい。

 

睡眠と同じレベルで自分の時間を組み込む、それぐらいの意識で「自分」も大切に♪

文責:谷藤里絵