2015/11/16 第1子に1000万円支給!?

安倍晋三首相が『文藝春秋』(12月号)にでインタビューされている記事が目に留まりました。

記事一部抜粋↓↓


<第二の矢は「夢をつむぐ子育て支援」で、その矢の的は、2020年代半ばまでの「希望出生率1.8の実現」です。しかしながら現在の出生率は約1.4です。産みたいのに何らかの事情で産めない方の事情を取り除いていくことで、実際の出生率が、希望出生率と同じ1.8になるようにしたいというのが基本的考え方です。 〉


第1子に1000万円の支給。向こう3年間、5兆円の少子化対策予算を付け、毎年新生児50万人、3年間で150万人の人口増加を促せば「第3次ベビーブーム」の到来は確実である。


ということですが、ふ~ん、な~~んだか甘すぎる。。荒すぎる。。出生率、率、率って数字だけで考えるとこういう発想になるのでしょうかね。


第1子、産みたいけど産めない人、、お金の問題だけじゃないと思います。


そこに注力するより(そこも大事だとは思うけど)、第1子よりも第2子、第3子を産む人たちに対してもっとできることがあるのではないのでしょうか?


お金を直接手渡すよりも、教育費の軽減や無償化、子育てしやすい環境作りなど(色々と頑張ってくれているとは思いますが)第1子を産んで、第2子第3子の出産を躊躇する人たちの声をもっと吸い上げて「おおっ!!いいじゃんいいじゃん」と思うような提言を期待したい。


ご参考までに

「第1子に1000万円支給」少子化問題はこれで解決する! ~予算的には問題なし。問われるのは総理の本気度だ