産後エクササイズに使うバランスボール


ビューティクルの産後ケア・BBB®では

ギムニクボールを推奨しています



ギムニクボールを推奨する理由

ビューティクルでは、産後ケアにBBB®メソッドの「バランスボールで弾む」有酸素運動を取り入れています。

お手頃な値段のバランスボールもありますが、安価で弾力性の弱いボールを使って見よう見まねではずむのは危険です。安全で効果的な「はずむ」有酸素運動が行うために、ギムニクボールを推奨しています。

 

◆理由1  硬く丈夫な素材

弾力性が強く、強い負荷(300キロまでOK)をかけられるため、運動にはもちろん、座るボールとしても利用できる大変品質のよいボールで、医療やリハビリの現場でも使用されています。

 

◆理由2  ボールの反発力が強く、衝撃を吸収する

ギムニクボールは弾力性が強いので反発力がしっかりしています。弾んだ際、空気圧の反発力がクッションとなり、加速度の加わった体重をソフトに受けとめ衝撃を吸収します。

 

◆理由3  変形・膨張しにくい強度

やわらかいボールは、空気を入れれば入れるほど膨張するため、使いこむほど大きく変形していきます。自分にあったボールのサイズより大きくなるにつれ、安全性が失われていきます。


ゴム素材のやわらかいボールで弾むエクササイズは絶対にNG。「安全に」そして「産後の体に負担をかけずに筋力を鍛える」ためには硬くて反発力の強いボールを使いましょう。

やわらかいボールで弾むのはどうしてダメなの?

出産後の女性は、腹筋力がほとんど機能していないために筋力を使って弾むことが難しいため、ボールの反発力に依存して弾みます。やわらかく反発力の弱いボールだと、ボールにお尻が着いたときに沈み込みすぎて腰椎を圧迫する骨盤前傾姿勢を助長する姿勢となり、これが腰痛を引き起こす原因となる恐れもあります。また、無理に反発力がないボールで大きく弾もうとすると、筋力が低下している産後女性はバランスが取れなくなり、転倒するおそれもあります。やわらかいボールの場合は、背中の筋肉を伸ばしたり、足を乗せたり、座った状態でボールを転がしたり…といった、ストレッチの補助器具として使いましょう。


自分にあったボールのサイズを知りたい!

バランスボールのサイズ選びは、身長を目安にします

ボールに座ったときに、ヒザの角度が90度になるのが望ましいサイズです。

サイズが合わないボールは、ヒザ(靭帯)へ負担がかかるので避けましょう。

150cm以下  45cmのボール 
150cm~165cmの方   55cmのボール 
165cm~180cmの方  65cmのボール
180cm~190cmの方  75cmのボール


ボールではずむと、騒音がご近所迷惑にならないですか?

振動モニタリング
振動モニタリング

ご安心ください。激しく足踏みしたりはずんだりする使い方はしないので大きな振動ではございません。また、はずむときの振動や衝撃をボールが吸収するので、床や壁には大きな振動は起こりません。上の階の普通に歩く足音が聞こえてくるようなアパートでも、ボールのはずみ(床とボールが離れる使い方はしません)は下の階には伝わりません。また、これまでアパートやマンションなど集合住宅で抱っこはずみをしていますが、苦情などは一度もございません。ご安心ください。

 

なお、ビューティクルでは築30年以上のアパートで騒音振動調査も行っておりますが、バランスボールで弾む音は生活音以下(通常の聴力では音も振動も感じないレベル)ですのでご安心ください。


※騒音振動調査物件

築年数 36年(1978年施工)
構造 鉄筋コンクリート5階建てアパート 
検証部屋 5階・4階