Beauticlueブログ

ビューティクルの最新情報や、産後ケア情報などを発信しています


2017/2/1 出産で女性は賢くなる

出産すると、なにかとマイナスなイメージで見られることが多い日本社会。


こんな本もあります。

この本には、

 

★赤ちゃんはあたなへたくさんのプレゼントをもって生まれてくる★

 

1つ目
 「あなたの身体を丈夫に健康に、そして美しく生まれ変わらせる」

 

2つ目
「あなたのキャリア・ビジネスに役立つ能力を身につけさせてくれる」

 

3つ目
「あなたのストレスを半減し、精神的な安らぎを与えてくれる」

 

こういう視点でたくさんの賢くなる理由が書かれています。

 

子育ては、学び直しのチャンスとも書かれていますが、実際に色々なことに気づかされて、自分自身が変わり健康的になっているママは沢山いるのではないのかな?と思います。

 

食事、睡眠、掃除、煙草、マナーetc・・・

 

自分1人だった時は、習慣からなかなか改善できなかったことも、出産して子育てするようになってからは、子供の為とはいえ、自分自身の変化にも影響していますよね。

 

子育て期間中は、やらなければいけないタスクが山積みで、できていない事に目が行き過ぎて、できていることに目が向かない。

 

当たり前の小さいことでも、できていることに目を向けて、自分を労ってみてくださいね♪

 

2017/1/31 ママの笑顔は子供の栄養

ママの気持ちは、子供に敏感に届きます。

疲れていると、心配してくれたり、

悩んでいると、助けてくれたり、
笑っていると、一緒に笑ってくれたり、

 

ママは、子供にたくさんのパワーやエネルギーをもらいますが、子供もママから沢山の栄養をもらっています。

 

思い通りじゃなく、予定通りに進まず、想像と違う展開に一喜一憂したり、

 

泣いたり、
笑ったり、
怒ったり、
悲しんだり、

 

沢山の刺激や感動、成長過程を、親子共に一緒に味わうことが、ママの幸せなのかもしれません♪

 

そのために、まずは健康な体をね(*^^)

 

2017/1/30 産後スタイリスト養成コースの違い

産後スタイリスト養成スクールでは、二種類のコースがあります。

 

●パールコース

●ダイヤコース

 


◆パールコースで学んだ場合、どういうことが指導できるのか。

 

「ツールを使わない産後の体回復のケア方法」を習得し、産後女性に指導ができるようになります。

 

具体的には、ビューティクルの5Sメソッドの3つの柱になる、

 

①ながらケア

②アップダウン

③筋トレ

 

このメソッドから、”バランスボールを使わない”エクサイサイズ(ケア方法)を学びます。

 

バランスボールを使わないエクササイズ(ケア)には、

 

①ながらケア

うつぶせケア/美呼吸ケア/腹ペコケア/お腹マッサージケア/お尻浮かしケア/美姿あぐらケア/椅子ケア/抱っこケア/抱っこ立ケア/授乳ケア/オムツ替えケア/立ち上がりケア/ベビーカーケア/お風呂掃除ケア/キッチン立ちケア/リラクゼーション呼吸法

など、生活の中でできるケア方法や、短時間睡眠の産後女性にグッスリ深い眠りについてもらうための呼吸法などを指導できるようになります。

 

②アップダウン

③筋トレ

73種類(1/27現時点)のエクササイズが習得可能です。

産後すぐから始められる、腹ペコ(お腹を凹ます)エクササイズやから、動けるようになってきてから負荷をかけて行えるエクササイズまで、どれも簡単なものです♪

 

 

◆ダイヤコースで学んだ場合、どういうことが指導できるのか。

 

ダイヤコースを受講したら、何が指導できるかというと、前回説明したパールコースに加えて、「バランスボール」を使ったエクササイズ指導が行えます。

 

バランスボールは、産後の女性にとって、無くてはならないもの!!と言っても、言い過ぎではないくらい!と私たちは自負しています。

 

弱っている足腰(骨盤まわり、腹筋群)に負担なく、回復させられる優れもの。

 

さらに、赤ちゃんの寝かしつけには大大大活躍で、ママ&パパの抱っこが世界で一つだけのバウンサーに早変わりします。

 

そういった、バランスボールを使ったエクササイズやケア方法(寝かしつけ)を指導できるようになるのが、ダイヤコースです。

★バランスボールが何故良いのか??はコチラ

★寝かしつけの動画はコチラ(※音が出ます)

★産後スタイリスト養成コースはコチラ

 

 

2017/01/23 重力との勝負

健康な人達でも、年齢を重ねると、お尻が垂れたり、顔のたるみが出て全体的に下がったりしませんか??

 

「重力には逆らえな~~~~~い」

 

という表現を聞いたことがあるでしょう。

 

皮膚を内側から引き締めている役目を担っているのは筋肉です。

 

筋肉も年齢とともに筋力低下してしまいますが、重力は容赦なく私たちの体にのしかかってきます。

 

その筋肉!! 出産後には特に様々な理由から「お腹の筋肉」(腹筋)が使えないほど筋力が低下しています。

 

体の要でもある、お腹の筋肉(腹筋)が使えないと、色々なトラブルが発症します。

 

腹筋が使えないと、他の筋肉が変わりに頑張りすぎ~~ってくらいに頑張ってくれるので、その代償として腰痛、膝痛、肩凝りが発症するわけです。

 

そういった体のトラブルを発症させないように、重力に逆らいながら腹筋回復させるのがポイントです。

 

その為、私たちが提案するエクササイズや簡単ケア方法は、ほとんどが、

 

●座った姿勢
●仰向け&うつぶせ姿勢

 

となります。

 

トラブルが発症しやすい部位に、負担をかけずに行う方法を心がげています。

 

2017/01/19 産後5Sメソッドを販売

ビューティクル代表 谷藤里絵です。

 

産後スタイリストはビューティクルが認める、認定資格です。

 

ビューティクルは協会や社団法人ではなく株式会社です。

 

よく「何で株式にしたの?」と言われますが、産後ケアを世の中に広める為には、協会や社団法人の設立がベストだったのでしょう。

 

設立当時は、子育て期の女性の雇用の創出も頭にあった為、ビューティクルに関わる全ての人に利益還元したいな~と漠然と思い、利益を生み出す為のサービスを作ろう、そう思ったのがひとつ。

 

それと個人的な感情ではありますが、協会や社団法人が行っている資格ビジネスに嫌悪感を抱いていたという事もあります。資格を取っても仕事にならない、、というか仕事の仕方がわからない、、という人が多く、そういう風にはしたくありませんでした。

 

資格を取ったばかりの新米の方が、実績もないのに、その資格を取る為の講師ができる!(養成講座はお金になるので)という事をやっている人を目の当たりにした時、ショックを受けました。お客様をなんだと思ってるんだろう、、って。

 

私たちは、産後スタイリストでしっかり稼ぎたい!と思っている人に、産後女性にとても安心安全で効果が出るメソッドを売っています。量産はせずですが、現産後スタイリストや養成生に素敵な人たちが多いのは、産後女性の為に♪と想える女性が自然と集まっているのは、きっと私たちの想いが伝わってくれているのかな?と勝手に思っています。

 

ただ単に、メソッドの内容をそのまま売るわけではなく、購入者(産後スタイリスト養成生)が、どのようにメソッドを調理すれば、よりよいサービスになるのか?という所まで考えて指導アドバイスし、1対1の養成サポートで、資格習得時には、その産後スタイリスト養成生が、仕事をすぐにでもスタートできるレベルになっています。

 

 

実際に、現在活躍している産後スタイリストの中には、ビューティクルのメソッドと自身の持っているスキルを組み合わせて、産後から時間の経った女性たちにも「女性の健康」という切り口で企業で仕事していたり、

 

産後から数年経ったお客様むけにバランスボールのサークルを発足させて、仕事したりと、こちらからのアドバイス等を参考に、自分達のフィールドで、自分らしく活躍しています。

 

ビューティクルの養成で勉強&鍛錬した後、どういう仕事展開をすれば良いのかわからない方には、そのあたりも全力でサポートしています。安心してくださいね♪

 

産後スタイリストは、産後女性に丁寧に向きあいます。

 

そういう仕事をしてほしい♪と私たちは願っているので、私たちも産後スタイリスト養成生にはひとりひとりに丁寧にサポートし、そこから色々な事を学んでもらいたい、そう考えています(*^^)

 

 

2016/5/4 訪問サービスについて

弊社では「訪問」で行う産後ケアを専門としています。

 

なかなか家から出て色々な場所へ足を運んでもらいたいのですが、そもそも子連れで外出なんて、どうしても考えられない!という需要にお答えする為に「訪問」を選択しました。

 

自宅に産後スタイリストがお伺いし、産後ケアを伝授して体が楽になり、体も引き締まって自信がついたら外に出るという流れができればいいなと思っています。

 

外に出て、社会と接することで視野も広くなり、小さなことにクヨクヨしなくなり、少しでもママたちが楽になれるといいな~とそんな想いです。

●訪問産後ケア

 

エクササイズはまだまだできないかな。。と体力に不安な方には、ボールを使った訪問産後ケアがおススメです。(※赤ちゃんをあやしたり、寝かしつけたりする指導を行うので弊社がおススメするボール付きです♪)

 

●訪問産後エクササイズ

 

お客様のお悩みや要望に合わせたエクササイズメニューをチョイスして指導します。産後の経過数や肩こり腰痛、尿漏れといった弊害や引き締めたい箇所は人それぞれですので、満足感は抜群♪(※ボールはレンタルですが、購入する事も可能です)

産後の体を回復させること、それは赤ちゃんの為やイライラを解消するきっかけにもなります♪

2016/1/8 産後ケアは骨盤ベルト?産褥ニッパー?

出産した女性の皆さんは、体を元に戻すために色々なグッズの検索からスタートします。

骨盤ベルトやガードル、産褥ニッパーなど、とにかく骨盤やお腹のたるみが気になるのです。

 

産褥ニッパーなどについて書いた記事はこちらから→★★★

 

とにかく産む前の自分に早く戻りたくて、体を整えるのに貪欲な女性は増えています。

 

見た目も大事。

「ああ、やっぱり出産しちゃうと、ね…」とは言われたくないもの。 

「子供、本当人産んだの~~~~??(もうそんなに細いなんて)凄いね~~」

と言ってもらいたい!をモチベーションに、必死にダイエットに励む人もいることでしょう。


実際、職場復帰に向けて訪問産後エクササイズをご利用いただくお客様も多く、なかには「復帰してから『まだ戻ってないの?』なんて絶対に言われたくなくて…」とおっしゃる方も。

体重や体型の戻り方は本当に人それぞれです。

赤ちゃんのタイプや、ご主人、そして周りの協力度にもよりますし。

とにかく、育児を楽にしながら(私たちのいう”楽”は楽しく快適にという意味)体を整えよう!というのが私たちのコンセプト。

 

骨盤ベルトなどは、臓器下垂や強い痛みなどがある場合には必要です。
ただし、自分の骨を支えているのは、脂肪でもパンツでも骨盤ベルトでもなく「筋肉」なので、自分の筋肉を機能させるのが産後ケアの最終目的です。

 

筋肉を機能させるには産後エクササイズ(運動)が必要ですが、まだエクササイズまではやる気も体力も自信が無い、という方向けに、「訪問産後ケア」をおススメしています。

バランスボール付きのこのサービス、実はこれ、ご主人にも大絶賛していただいています。

 

ボールで弾む(色々なエクササイズは行いません)だけで、体力回復&赤ちゃんの寝かしつけはバッチリ。

 

一緒に参加されたご主人が、ボールで弾むだけで 「え~~なんだか姿勢が凄く良くなる!」 「普段使ってない筋肉を使ったせいか、肩が軽くなった!」と、産後の奥様以上に驚かれるなんてことも多々。

ご主人がバランスボールの魅力にはまると、寝かしつけ担当をお願いできるようになりますよ♪

 

詳しくはこちらからどうぞ→→訪問産後ケア

 

2015/11/25 ピラティスなの?ヨガなの?なんなのさ!

私たちが提供しているエクササイズについて、「産後ケア」の説明をしたあとに、よくよく「で、エクササイズはなんなの??」と聞かれることがあります。

 

基盤にしているバランスボールの弾みについては、参考にさせていただいている本で理学療法士と一緒に徹底研究。


バランスボールの弾み以外のエクササイズは、産後女性の弱った体に負担がかからないことを大前提に、日常の動きの延長線上でできることを自分たちの体を使って日々研究しています。

引き締め効果のあるエクササイズであっても、「腰が反りやすい動作だから産後女性にはダメ!」だったり、
単純なエクササイズで「これってホントに効果ある?」という動きでも、効果絶大!だったり。

 

ひとつひとつ、弱った筋力を回復させるために、骨盤(腰)や膝に負担がかからないようにと、常に ”産後女性の体” 視点を大切してエクササイズを研究しています。

 

ピラティスとかヨガとか、もしかしたら似たような動きやポーズもあるかもしれないけれど…こうしてひとつひとつの動きをとても丁寧に作り上げ、常に進化し続けるビューティクルの産後ケアは、ピラティスでもヨガでもなく…SSA産後ケアメソッドといいます。

子供のおもしろい動きをみて、「それ使えるっ」とか、いろんな動きも参考にしています。

今後は、活躍中の産後スタイリストからも随時募集して、出来上がったエクササイズには、その産後スタイリストの名前からエクササイズ名をつけちゃおうかと考えています。

こうやって、SSAの産後スタイリストや先生たちと共に、常に新しく安全で効果的な動きを地道に研究開発しています。

文責:谷藤里絵

2015/11/20 寝かしつけが怖くなくなる

産前は、赤ちゃんはスヤスヤとよく寝ているイメージがありました。泣いて、おっぱい飲んで、寝ているだけなんだろうな~という、なんとなくの赤ちゃんのイメージ。


新生児のころは、おっぱい飲んでいるうちにコテッと寝ちゃったりして、泣き声も全然苦痛に感じることなく、小さい赤ちゃんに振り回されながらの新しい生活も、可愛い我が子のために頑張れます。

 

ところがいつからか、”寝ない”、”泣き止まない”、”おっぱい飲まない”といった、昨日とは違う我が子の様子にアタフタし始め、気力で乗り越えていた産後の自分の体も悲鳴をあげ始めるようになってしまうのが産後の現実。

 

あやしてもあやしても泣き止まなかたっり、全然眠ってくれなかったり、腕の中ではスヤスヤと眠りにつくけど、布団に下ろしたとたん、背中にスイッチがあるかのように、泣き始めたり。

 

その繰り返しで、いつしか赤ちゃんを寝かしつけるのが怖くなってしまいます。

 

 

先日、産後スタイリストの実技試験がありました。

 

その実技試験の中に、弊社の訪問産後ケアサービス(近日再開)の中に、バラボ寝かしつけを伝授する場面があるのですが、受験者がお客様に「寝かしつけ、怖くなくなりますよね(*^^)v?」とお伝えしたんです。

 

その受験者は、第二子妊娠中に産後スタイリストの学習をスタートし、自身の産後を体験しながら習得していきました。

 

リアルの産後を味わいながら、その気持ちを実際に感じたまま、産後女性と同じ気持ち同じ目線で指導していて、思わず出たその言葉に試験官、お客様ともにブンブンうなずき、大共感を得ました。

 

寝かしつけが大変とか、辛いとか、もちろんあるけれど、寝かしつけが怖いって感覚はやっぱり当事者しかわからないこと。

 

そういう産後を味わったことのある、母たちが「産後スタイリスト」として活躍してくれることが、本当にありがたくって、産後スタイリストが増えるたび、出産した女性が救わる率がどんどん増えていくのを想像してニヤニヤしています。

 

この受験者は、無事に筆記試験にも合格してすでにお産の現場で活躍してくれています。その産後スタイリストのご紹介はまた今度♪

 

文責:谷藤里絵



2015/11/18 バランスボールエクササイズ

産後スタイリストの谷藤里絵です。 個人的に請け負っているバランスボールエクササイズサークルが3つほどあります。

もともと、産後クラス(以前、行っていた産婦人科やサロンでのグループレッスン)や公民館主催の講座、小中学校のPTA講座などを受講した方から、


「もっと、ずっと、続けたい」という声からサークル化させたもの。



最初は子連れの相互保育で前半後半にわけて行ったり、子連れサークル時代もありました。

産後スタイリストは、自分で自分の仕事を作り上げていくスキルも必要ですが、子供を育てながら自分らしく仕事をするという意味では、自分の出産をキャリアにして、産後女性そして子育て女性の健康をサポートするというやりがいのある仕事だと思っています。

産後スタイリスト養成スクール


文責:谷藤里絵



2015/11/17 父親の育児

小さい時期に限らず、父親の育児に対しての意識は昔に比べると断然向いてきていると感じます。入園入学卒園卒業式、園や学校の参観、妊婦健診などなど、自分の父親を思い浮かべると変化は瞭然。

Yahoo記事(昨今のイクメン事情は?職場環境が父親の子育てに影響)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151115-00010002-benesseks-life


記事には、帰宅時間が遅いということがあげられていますが、これも子供の年齢に寄っても関わり方が変化していくので、成長に合わせて、という感じでしょう。


母親も父親と同じで、子育てに自信が持てないのは同じ。常に父と母がお互いに話す時間を増やし、たとえ父親が仕事で忙しくて、子供に目を向けられない時でも「パパが昨日ね。。」と日常接することが多い母親が、パパも一緒にあなたの事考えているからね~~と子供に伝えること、そっちも大事だよな~なんて感じます。逆もしかり。


母親の子育ての負担を減らす為、子供の為、いづれにせよ父、母がお互いを思いやることって子供の情操心を養う大切なことだと思います。

文責:谷藤里絵

2015/11/16 第1子に1000万円支給!?

安倍晋三首相が『文藝春秋』(12月号)にでインタビューされている記事が目に留まりました。

記事一部抜粋↓↓


<第二の矢は「夢をつむぐ子育て支援」で、その矢の的は、2020年代半ばまでの「希望出生率1.8の実現」です。しかしながら現在の出生率は約1.4です。産みたいのに何らかの事情で産めない方の事情を取り除いていくことで、実際の出生率が、希望出生率と同じ1.8になるようにしたいというのが基本的考え方です。 〉


第1子に1000万円の支給。向こう3年間、5兆円の少子化対策予算を付け、毎年新生児50万人、3年間で150万人の人口増加を促せば「第3次ベビーブーム」の到来は確実である。


ということですが、ふ~ん、な~~んだか甘すぎる。。荒すぎる。。出生率、率、率って数字だけで考えるとこういう発想になるのでしょうかね。


第1子、産みたいけど産めない人、、お金の問題だけじゃないと思います。


そこに注力するより(そこも大事だとは思うけど)、第1子よりも第2子、第3子を産む人たちに対してもっとできることがあるのではないのでしょうか?


お金を直接手渡すよりも、教育費の軽減や無償化、子育てしやすい環境作りなど(色々と頑張ってくれているとは思いますが)第1子を産んで、第2子第3子の出産を躊躇する人たちの声をもっと吸い上げて「おおっ!!いいじゃんいいじゃん」と思うような提言を期待したい。


ご参考までに

「第1子に1000万円支給」少子化問題はこれで解決する! ~予算的には問題なし。問われるのは総理の本気度だ


2015/11/13 産後スタイリストのご紹介【三浦ひとみ】

先日、産後スタイリスト(ラピス)の試験に合格し、産後スタイリストとなったのは所沢に在住の三浦ひとみさん。

彼女は、仕事しながら養成スクールに入り、通勤電車の中でスマホ片手にeラーニングで勉強し、休日や空いた時間に体トレーニングを行いながら習得してくれました。

もちろん、育児をしながらです。

養成中、体の変化や嬉しかったことなど報告してくれたり、できないこと、どうすればよいかわからないことなどは、すぐ相談してくれて一緒に考えて進みました。


自身の出産後、地域の保健師さんの訪問時にとても癒されたそうです。

それがきっかけで、産後のママが少しでも快適に過ごせるためのお手伝いを将来仕事にしたいと考えるようになった三浦さん。


育児で疲れて切手いるママの体と心を少しでも楽にできるような産後スタイリストになりたい!と仰っています。


★三浦ひとみからのメッセージ★

出産後にこれほど自分の体と心に大きな変化が起こるとは、経験するまで知りませんでした。


それまでの私は新天地での生活や新たな人との出会いにも積極的で、アメリカでベビーシッターをしたり、帰国後は働きながら子供向けのボランティア活動に携わったりと前向きな性格でしたが、産後は一変して初めての人が集まる場に行くのが億劫になり、疲労と睡眠不足からのイライラ、そして自然と涙が出たりする自分に驚き戸惑いの日々でした。

 

産後9か月で仕事復帰してからは、子育てと仕事の両立の厳しさを経験し、産後ケアや仕事復帰支援がいかに大切であるかを考えながら奮闘する毎日を2年ほど過ごしていました。


そんな矢先、ビューティクルの訪問産後ケアを知り、「このサービスを供する側になりたい!」と、その時にはもう前向きな自分を取り戻していました。


資格を目指した当初、私の筋力は弱ったままでしたが、ビューティクルのメソッドでトレーニングしていくうちに、筋力も体幹も鍛えられ、体の不調がみるみる改善していき、驚くと同時に「これは一人でも多くの産後女性に体験して欲しい」という思いがさらに強くなりました。


懸命に子育てしていて自分の時間が持てない産後女性が少しでも楽になれるように、そしてほっとできる時間のようなサービスを提供できるよう、常に心がけて参ります。


産後スタイリスングアソシエイト

産後スタイリスト(ラピス) 三浦ひとみ


文責:谷藤里絵

2015/11/12 子供の寝顔

子供たちの寝顔から、なんとも説明できないような、エネルギーというかパワーを与えられます。同時に反省もしたり…


日中、忙しすぎてイライラしたり、
余裕がなくて子供にあたったり、

自分都合で子供を振り回したり、

ママを欲しているのに、後回しにしちゃったり、

夜、寝静まった我が子の寝顔を見て、反省会が始まる母親たちは沢山いることでしょう。

無防備にスヤスヤ寝ている我が子を見ると、何とも愛おしく、穏やかに気持ちになります。

今日は、怒りすぎちゃったな~~、ごめんね。
明日は、もっと笑って優しくしよう。

そんな、反省をしながら次の日のパワーに変えています。

小さい頃だけかな??と思っていましたが、いくつになっても我が子の寝顔は愛おしい。

はい、こんな大きくなって、こんな姿で寝ていてもです(笑)↓↓↓



文責:谷藤里絵

2015/11/11 キャサリン妃の激痩せ報道

昨日、とくダネTVで「キャサリン妃」の激痩せについて、色々と物議をかもしておりましたが、産後にどんどん体重が減っていって、、、という女性も中にはいらっしゃいます。

産後のカラダでお悩みの方は、


●体重戻したい

●痩せたい(引き締めたい。とくにお腹)

●あちこち痛い


この3つがほっとんどです。


でも中には、体重がどんどん減っていって、体力が無くなって疲れやすい。。という方もいらっしゃいます。


人それぞれの体質や動き、食事の量、睡眠時間、上の子が大きいか小さいかなど、それぞれ違った環境で過ごしているので、これこれこうだから、こうですね~~~という答えは実際言えないんですよね。でも悩んじゃうのはわかる。


よく泣く赤ちゃんだっていれば、ず~~~っと寝てる赤ちゃんだっている。


そうすると、母の行動やストレス、授乳回数だって違ってくるわけです。


なんにしても、体力が母親には必要で、その体力回復を行う運動を意識することで、痩せたり、引き締まったり、痩せていても体力が回復してきたりする。


体力を感じる場面で、一般的に思い浮かぶのは「疲れやすい=体力がない」という感じでしょうか。


もっと深く考える体力は ●行動体力 ●防衛体力 とふたつに分けられているんですね。下記のように、色々と分けられています。


●行動体力

 行動を起こす力 (筋力・瞬発力)

 行動を調節する力(平衡性・敏捷性・巧緻性・柔軟性)

 行動を維持する力 (筋持久力・全身持久力)


●防衛体力

 物理的ストレスの抵抗力(熱、寒、圧力など)

 科学的ストレスの抵抗力(CO2、スモッグなど)

 生物的ストレスの抵抗力(細菌ウイルス、花粉、運動睡眠、時差など)

 精神的ストレスの抵抗力(恐怖、不安、心配事など)


筋肉系、神経系、循環器系、内分泌系と色々機能が関係しています。


産後は、筋力の低下、睡眠不足やホルモン分泌の変化による自律神経の乱れなど、意識して改善回復できること、これに目を向けてもらいたいな。


ビューティクルの産後メソッドにも取り入れて、絶対絶対大事と伝えている、「筋肉系」「自律神経系」を回復(整える)させることこそが、健康(美しいBODY )への第一歩だと思ってます。


お客様の感想やリピーターさまも話しを聞いていると、最初は「痩せたい~」という目的だったのか、どんどん体が蘇ってくるのがわかるようになるみたいで、「だよね!だよね!」と嬉しくなっちゃいます。


単なるすっきりリフレッシュ~だけでなく、一対一で産後女性に寄り添うことのできる、弊社の「訪問産後エクササイズ」(訪問産後ケア←近日再開します)は、とても人気です♪


体どうにかしたい~~~って方、訪問する産後スタイリストに育児ストレスを吐き出しながら、一緒に体を整えましょう。


産後スタイリストは、産後女性に寄り添い、エネルギーを注入します!!

訪問産後エクササイズはこちらから↓

文責:谷藤里絵

2015/11/10 育児・介護の「ダブル負担」

近年、晩婚化が進み高齢出産が急激に増えてきています。高齢出産は、出産時のリスクももちろんですが、その先に介護と育児をダブルで担うことになる女性が増えるという問題もあり、これについてもいよいよ真剣に考え対策をとらねばいけなくなってきました。

昨日、「育児・介護の「ダブル負担」家庭、晩婚化で増加…国が実態調査」という記事を目にしました。

子育てと介護を担う、ダブルケア。
記事はこちら

晩婚化・晩産化が進んで、育児と介護がバッティングする人たちの実際の話をよく耳にするようになりました。

ダブルで担うこと自体が想像を超える大変さでなりませんが、高齢になるにつれ女性の体力不足は否めません。

ましてや、出産直後から休みなしでスタートする育児だけでも大変なのに、加えて介護なんて。

 

国や地域の支援体制を整えるのも早急に行ってもらいたいですが、女性自身も自分の体を楽観視せず(私は体力あるから大丈夫!って考える人が多いので…)

 

痛いところは痛い、辛いときは辛いと しっかり発信して周りに協力を得つつ、「育児や介護で忙しすぎて時間がとれないから~」ではなくて、生活の中に「自分時間」をきちんと(無理やりにでも!)確保してほしい。

 

睡眠と同じレベルで自分の時間を組み込む、それぐらいの意識で「自分」も大切に♪

文責:谷藤里絵

 

 

2015/11/9 産後の抜け毛によるツンツン髪対策

産後の抜け毛にお悩みの方、たくさんいらっしゃるのでは?? 産後の抜け毛にはしっかりとした理由があります。

出産後、抜け毛が増え、このままずっと抜け続けるのでは?と不安を感じている方はとっても多いようです。産後の抜け毛がストレスになり、抜け毛を悪化させる場合もあるので、メカニズムを少し書いておきます。 

 

髪の毛は、女性ホルモン(卵胞ホルモン)と深く関わっており、女性らしい身体を作ったり、骨を丈夫にしたり、髪の成長を促しています。

 

産後の抜け毛は、女性ホルモンの影響によって起こります。産後2ヶ月くらから始まり、全体的に抜けるようになります。

 

特にシャワーの後、抜け落ちる量が異常に多く感じたり、パラパラと床に落ちる髪の毛を見て、凄く不安になる方もいらっしゃるでしょう。まったく抜けない方もいらっしゃいます。

 

私たちの髪の毛は、周期によって髪が生え変わっています。

 

 

◆髪が成長する、成長期

      ↓ 

◆成長を終える、退行期

      ↓ 

◆抜け落ちる、休止期

 

 

妊娠すると成長を促進させるエストロゲン(女性ホルモン)が増加し、抜け落ちるはずの髪の毛が抜け落ちず、成長期に入ったままの状態になります。

 

上記のことから、妊娠中は、自分でも気づかない事がほとんどですが、抜け毛が減っているんですね。


しかし、出産後はエストロゲンの分泌が元の通常の状態に戻るため、これまで抜け落ちなかった髪が、一気に抜け落ちてしまいます。だから大量の抜け毛が気になっちゃうのですね。

 

個人差によります5ヶ月くらい続く場合がありますが、ホルモンバランスが元の状態に戻れば、必ず髪は生え変わってきます。 

ただ、私自身は髪の毛が多い方だったので、ちょっぴり軽くなった髪の毛にウキウキしていました。でもでも悪夢は、その抜き落ちた髪が生え始めた時!!

前髪の生え際にツンツンと立つ髪の毛に異常~~にストレスを感じていました。超スーパーハードなもので固めても全然効果なく、ひたすら帽子をかぶったり、カチューシャしたりと悪戦苦闘。

そこで、最近見つけたのがコレ!
まとめ髪スティック

産後じゃない私ですが、時期的に抜け毛が目立った数か月後、産後に味わったあの瞬間を感じる事が最近あってイライラしていたときに、長女からこれを教えてもらいました。

それ以来、これ本当に重宝しています。ぜひお試しください。
※個人的に良いと思った商品です。こちらのメーカーと一切関係はございません。

 

文責:谷藤里絵

2015/11/6 妻が夫に抱く「産前産後の恨み」

R25のWEB記事に”妻が夫に抱く「産前産後の恨み」”というランキング記事がでていました。

産前産後の恨みは忘れない。。。コレ本当です(笑)

何故か、あの時に傷ついたことや、腹立たしかった言動は、脳裏にやきついているんですよね。

3位までをちょっと掲載↓↓↓


妻が夫に産前産後にされて恨んでることTOP10(抜粋掲載は3位まで)

1位 家事を手伝ってくれない 33.0%
2位 妊娠中や出産後に仕事の飲み会などで不在が続く 25.5%
2位 子供は可愛いがるがおむつ替えや食事の世話などはしない 25.5%
※2位は同じ回答率だったのですね。

「家事を手伝ってくれない」が1位ときましたね。

産前産後のその前まで、夫が普通に家事をやっていたの?となるとNOと答えたひとが、この解答をしているのかな~なんて思います。

まさか、こんなに赤ちゃんの育児が大変だったなんて、、、と当事者も想定外だったのではないでしょうか。

家事を手伝ってほしいと思っているのならば、きちんと夫に”具体的に”何を行ってほしいか、妻側からも伝える努力もしなければなりません。

でもね、その努力をするのには産後女性の体力気力がほんとに必要。

その努力をするのなら、自分でやったほうが早いし楽、、、って思っちゃうんです。

思い通りにコントロールできない赤ちゃんのお世話で必死なのに、これまた夫も思い通りにコントロールできないんだとしたら、いちいちお願いするのも面倒だと思ってしまうわけです。

その何故、産後女性たちがこんなにも「大変」な思いをして、恨みにまで発展してしまうのか??という「大変化」の理由を私たちは、世の中の男性陣(産前産後の女性が身近にいる人たちも含め)に伝えています。

少しでも、産後女性の労力を減らしたい。

 

産後女性のおかれた環境の変化や、心体の変化などを、第三者の私たちからお話しし、男性も自ら「自分ができること」を見つけてやってくれるようになると、そう願っています。

R25の記事はコチラ

 

文責:谷藤里絵

 

 

2015/11/4 芸能界の出産続き

こんにちは。産後スタイリストの谷藤里絵です。

芸能界ではまた出産が続いていますね。木下優樹菜さんに眞鍋かをりさん。



たくさんの出産情報が、世の中を元気にしてくれるといいですね。


特に、木下優樹菜さんは若い世代をぐいぐい引っ張って、子供を持つことの素晴らしさをどんどん発信していってほしいなと思います。

そして、眞鍋かをりさん。

初めての出産で、「産後きちんと体を休めず、すぐに頑張り過ぎたせいか、あっという間に風邪をひいてしまい、辛い思いをしました。」「想像以上の大変さに半泣きになることもありますが、我が子というのは本当に可愛いです!」


と、ブログで発信してくれていますが、こうやって子育てをキレイごとで済まさず、これからも本心を綴ってほしいですね。

先日、パパたちに産後の体や心、妻が変化する理由などを女性視点でお伝えしましたが、まだまだ当事者の女性本人でさえも、大変化してしまう環境や体のことなど、なんとかなるかな。。私なら大丈夫かな。。と気力のみで頑張ったしまう人がたくさん。


お願いしたり頼ったり、甘えることって、実は体力が必要なんですよね。


それさえも面倒になって、自分一人で抱えてしまうのが産後の大変化の時期。

可愛い赤ちゃんの寝顔を見ると、大変さや辛さは痛さも一瞬吹き飛んで気力で乗り越えらちゃうのが、産後のママ力だけど、それはやっぱりいつまも続かない。

赤ちゃんの成長とともに、何故、現代は昔と違って産後の体を意識して自ら回復させなければいけないのかなど、パパ講座の報告とともにブログにアップしますね。


文責:谷藤里絵

2015/9/7 真っ赤っかの赤ちゃん@生まれたて0日

ビューティクル代表の谷藤里絵です。 産後スタイリングアソシエイトのチームメンバー、吉澤が第二子となる女の子を無事出産しました。

2人目でも陣痛が激痛だったそうで、叫びまくったとか~~。

 

やはり純粋無垢な赤ちゃんは、写真だけでも癒し効果抜群です♪

そして、母体は順調そのものだそうで、これからまた産後の体の研究に役立てます!と、力強いメッセージをいただきました。

私も、近日中に疲れさせない程度にお祝いに行ってきます☆

2015/6/25 出産後は脳が大パニック

芸能界では、嬉しい出産報告が続いていますね。絢香さん、妊活を経て妊娠、出産された大島美幸さん。そして、未婚の母という選択をされた仁科仁美さん。


色々な出産スタイル(分娩スタイルじゃないよ)がありますね。大島美幸さんの結婚までの秘話もびっくりスタイルですけど。

芸能界では自分自身が大切な商品ですので、復帰に向けて、色々な経費を使って(こういう言い方良くないけど、あえて)体を整えて復帰されるのではないでしょうか。その経緯を書いた本出版というのも仕事のひとつですものね。


現実的に母になって、見えてくる世界が変わって、価値観も変わって、考え方も変わって、心の変化もあって、行動も180度近く変わって、体も変わってしまって、ビックリな出来事が連続するのは、誰しもでしょう。


大大大大大大変化をしてしまう出産。


脳内は大パニックを起こしていて、今までの自分の常識(普通だと思っていたことなど)がガラリと変わってしまうのも事実。 

ひとつひとつの疑問に対して、ロジカルに説明がつかないのは、出産という変化の嵐がたっくさんあるから。

子供ほしかったんでしょ~~??だったら大変だなんて言わないで、しっかり母親やらなきゃ~(もしくは、人に言われたり)なんて思ってみても、大変の度が凄すぎて一人で感情も、時間も、スケジュールさえもコントロールできなくなって、大事なことも忘れてしまうし、一人パニックを起こしてしまうのも産後。

 

1.睡眠時間の大量不足

2.自分の意思で動く時間が激減

このふたつは、母にとっては相当なストレスであり体への負担となります。


子育てを頑張るのは、母親の責任!というキレイな想いは捨てて、みんなで子育てして、子供を可愛い眼差しで見たときは、その時と同じ眼差しで母親を労わってあげてくださいね。

2015/4/23 産後は出産して何年経っても産後

「産後」というと、” 赤ちゃんを産んだ直後~1年くらい ” と感じる方が多いかもしれませんね。

私たちは出産した女性、す・べ・てを「産後」と定義づけしています。

 

昨日は、産後女性20名弱の方にBBB®を指導させてもらってきました。みんな「たぶん、〇〇のせいで~」「きっと、〇〇をやったから~」と自分なりに理由を探って体重増加や痛みなどの原因を突き止めようと努力していらっしゃいます。


私たちが言えることは「筋力(硬さ・バランス・強さ)」によって姿勢が悪くなっていること。


そのせいで血流が悪くなること。そうすると、自律神経も乱れて、イライラしたり寝れなくなったり、ドカ食いしたりというふうに、私たちは「筋力」視点から物事を考えてお伝えしています。※他視点からの展開もありです。


即効性のあるバランスボールを使ったエクササイズ。骨盤を調整するには一番だ!と私は太鼓判をおしています。


文責:谷藤里絵

2015/2/6 オーダーメイド産後エクササイズ@3月3日(火)発売


2015/9/10追記

 

オーダーメイド産後エクササイズは、商品名を以下の通り変更いたしました。

(新)産後バイブル

(旧)オーダーメイド産後エクササイズ


本日、3月3日(火)に発売(予約スタート2月16日(月))する「オーダーメイド産後エクササイズ」の予約スタート告知です。


産後の体は人それぞれ。産後のケアも人それぞれ。あなたにあった、あなただけのオリジナル産後エクササイズをプログラミングしてお届けします。

 

弊社は訪問産後ケア事業、そしてその訪問産後ケアを行う産後スタイリストを養成しています。

 

訪問産後ケアをスタートしてから、遠方の方からのお問い合わせも数多く、もっと私たちのメソッドを全国に届ける方法はないかな~~と昨年より考えてきました。

 

産後のエクササイズ本を買っても、何が自分に合っているのかわかならい、本当にこれってやっても大丈夫??なんていう不安の声も聞いたりしました。

 

骨盤が歪んでる

体重が落ちない
体重がどんどん減ってく

疲れやすい

お腹のたるみが気になる

風邪ばっかりひいてる

出産も色々あれば、産後もいろいろなのは当然。

おひとりおひとりの環境や状態、要望に合わせて、お客様にあったエクササイズをプログラミングし、産後のトラブルになる原因や私たち「母女」に必要な力のことなども一緒にお届けします。

プログラムしてお届けするストレッチ&エクササイズは5つとなりますが(ながらエクササイズは全ての方にお届け♪)なんと、その他のエクササイズは全て「動画」で見る事が可能となります。

 

デザイン、ライティング、プログラミング、写真撮影、動画撮影、印刷、梱包、全てこだわり抜き、知恵を出し合って作り上げています。どうしても心を込めたものを作りたくて、「あったかいんだから~~♪」の流行りにのって突き進みます。

 

少ないマンパワーで行っているので、最初は不備等あるかもしれません。私たちは産後女性の健康と笑顔と快適な生活を♪をモットーに、心のこもったサービスを提供したいと思っています。

3月3日(火)発売(先行予約は2月16日からスタート)の「オーダーメイド産後エクササイズ」をぜひあなたの「産後バイブル」にしてくださいね。


産後バイブル(旧:オーダーメイド産後エクササイズ)の詳しい情報はこちらから。

2015/1/26 明治安田生命さまでのイベント開催報告

1月23日(金)に明治安田生命さまで「骨盤ビューティエクササイズ」を開催しました。初めての方やリピートの方で和気あいあいとBBB®が行われました。

肩凝りスッキリさせたい!
腰痛を緩和させたい!
お腹まわり、いや体全体を整えたい!

 

など、みんなの要望にあわせてエクササイズスタート。

ボール有酸素運動(バランスボールボール弾み)は「姿勢」がとにかく大事。その姿勢(骨格)、特に骨盤の角度を自分でコントロールできるようになる為に、転がるバランスボールを使って骨盤の調整をじっくりと行いました。

骨盤の中におさまっている臓器を温め、骨盤を外から支えている筋肉を機能させて動かします。そうすると、便秘解消、腰痛が緩和されたり、お腹回りがスッキリしたりと効果絶大。

気持ち良い汗をかいて、笑顔で会場を後にされるみなさまの姿はツヤツヤ&キラキラでした。脳も活性化され、「これから仕事~集中できそう」と仰っていたお客様も。

イベント開催して下さった、明治安田生命様もお世話になり有難うございました。またどうぞよろしくお願い致します。



2015/1/6 2015年☆明けましておめでとうございます

新年が明け、一週間が経ち、いつもの日常がスタートしましたね。ビューティクルは今年も産後女性が健康で、笑顔で快適に生活できるよう、しっかりサポートさせていただきますので本年もどうぞよろしくお願い致します。

色々な地域で、産後の育児支援や産褥家事サポートといった、「産後ケア」という行政のサービスも普及してきましたね。とっても嬉しいことです。

産後に無理しない環境が整えられて何よりですが、
そのサポートを受けた後、まだ「産後ケア」は続いてほしい、、というのが弊社の願い。弊社の事業は「体」を回復させる「産後ケア」。


出産した体は昔、産後の授乳や日常動作で回復につながっていましたが、最近の便利グッズや洋式スタイルに変化したせいもあり、意識して体を回復させないと、様々なトラブルを抱えた状態が続きます。

実際に、肩凝り腰痛、尿漏れなど出産から何年経っても悩んでいるかたがいるのにビックリしつつ、体の大切さをもっと真剣に考えてもらいたいな~と強く強く感じています。

そのあたり、今年は昨年に続きも~~~~っと声を大にして伝えていきたいと思っています。

私たちは主に「エクササイズ」を主軸としてサービスとして行っておりますが、その効果をしっかり継続させてもらいたく、日常生活での動作(ライフエクササイズ)に関しても、お客様には伝えさせて頂いております。

毎日毎日時間をとってエクササイズできれば、それはそれで理想の形ですよね。でもそれができないのが忙しい産後女性の生活。

エクササイズを行って、出産で衰えた筋肉を目覚めさせるわけですが、その目覚めた筋肉を機能させ続けるには、やっぱり日常の体の使い方なんです。

どんなにエクササイズをしっかり行って爽快感を味わって、体スッキリしてもそのあとの座り方(授乳の姿勢など)が良くなければ、す~~ぐに体は自分の癖に戻ってしまうわけです。

エクササイズを指導するだけなら、何も「「産後スタイリスト」じゃなくてOKなんですね。それがメインなら「産後インストラクター」って名前にしちゃってたと思います。

「産後スタイリスト」は指導するだけでなく、その人の姿勢や生活、体の辛いを所をきちんと受け止めて感じて、その場限りのレッスンだけでなく、そのあとレッスンを受けなくても回復につながる継続できるようにサポートすることを心がけています。

これからもメニューに関しては、時代にあったより良いものに研究、改良し続けて参ります。

               産後女性の体回復(健康)と笑顔と快適な生活を!!

2014/12/15 年末年始営業のお知らせ

平素より、弊社サービスをご利用頂きまして誠にありがとうございます。

2014年も残すところあとわずかとなりました。 

年末年始の営業につきまして、ご案内させていただきます。


 【年末年始休業期間】 

2014年12月27日(土)~2015年1月5日(月)

※年内の営業は12月26日(金)までとし、新年の営業は1月6日(火)からとなります。


【年末年始中のお問合せ・お申込み対応について】 

上記期間中のWEBからのお問合わせ・お申込みは24時間承っております。

回答・受付・返信対応は、年明け1月6日(火)から、お問合わせ・お申込み順に対応いたしますので、ご了承くださいませ。


【訪問産後ケア 訪問日について】
2014年の訪問可能日は、すべて予約済みのため、2014年中に訪問産後ケアサービスのお申込みを頂いた際の訪問日も、2015年1月6日(火)以降のご案内となりました。お申込みの順番でスケジュール調整をさせて頂きます。


お客様には大変ご不便をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

2015年もお客様にとって良い年でありますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

2014年12月吉日

 

株式会社 ビューティクル

2014/11/17 子育て講座でボディバウンスボール&I*Design

20人弱のママ達に、健康の大切さと、自分をもっともっと可愛がっても良いんだよ~ということを、エクササイズ&講座で伝えてまいりました。

常日頃、なかなか自分の時間を捻出できない女性は、出産から数年経っても体のあちこちに、不調を抱えたまま我慢して、育児を頑張っています。

整体やマッサージに通っても、なかなか治らない原因をしっかり伝え、運動は「ダイエット」とか「痩せる」とかだけで行うのではなく、「健康な体を取り戻す」ためにも必要だということを、理解いただけたかな~と思います。

子育て中は、我慢したり、罪悪感を感じたりと「子育て」を優先順位1位じゃなくてはいけないという概念から、苦しんでいる女性が大勢多数。

でも、誰かに(一番いいのはご主人や家族かな)「もっと自分を労わってね」って言われることが、例え自分時間を捻出できなくとも、肩の荷がおりるのかな~と思っています。

こういう子育て講座で、子育てについて学ぶのもいいけど、子供を他の人が見守って預かっているときくらい、「私」らしく過ごして良いのではないのかな~ととにかく楽しんでもらおう!という気持ちで行いました。

ちょっとうっすら涙を浮かべ、目いっぱい私の熱すぎるメッセージに頷いてくれた受講者の方々。またどこかで会える事を楽しみにしています♪

文責:谷藤里絵

2014/11/5 男性が女性の産後のアレコレ「知って、うなずき、助力する」

今年も、男性に向けて「産後女性のアレコレ」をお話しする機会がやってまいりました。

産後女性の体や心のこと、女性本人も自分の思い通りにいかない体をひきずりながら、我慢して頑張っていること、そのあたりを男性陣にお伝えしています。

出産した女性が変わりゆく姿に「何故??」(子育て大変で忙しいからか~くらいな認識?)と理由がわからないながらも、やり過ごしている男性も多いのでは。

出産した女性でさえも、自分の体や精神状態、変わってしまう生活を、出産前はなんとなくしか想像できていません。
赤ちゃんが産まれた「今」は、とにかく目の前にある「子を育てる」という難題に毎日毎日取り組んで、母としての力をつけていっているわけですから、簡単に男性に理解してもらっても~それはそれで困るっていうもの。←(でも、少しはわかってよね!という気持ちもあり、だから私が代弁します:笑)

育児は、毎日同じことの繰り返し。でも毎日が違う、新しい難題が出現します。

 

泣く理由も毎日違う、寝ない理由もよくわかんない、お腹いっぱいなのかもよくわかんない、よくわかんな~~~~いの連続で過ごしているときに、「気持ちよさそうにグッスリ寝てるね~」なんて、何の悪気もなく発してしまう夫に、

「日々の苦労も知らずに、良いとこばっかりしか見てないあんたに何がわかんのさ~」とブチ切れする女性の気持ちは、当事者しかわからないかもしれませんね。これこそ男性は「????」なんだと思います。

夫婦関係って、結婚してから一番ひずみが生まれやすいのが産後なんじゃないか?と私は感じています。産後の恨みは墓場まで持っていく勢いだし、しっかりと夫婦の絆を固くするのも緩くするのも特殊な時期の「産後」かも。

特殊な時期の一時だからこそ、ひずみがうまれないように、男性には仕事も家事も育児も全力でサポートしてほしいと思っています。

「産後ケア」という言葉が無かった時代は、自然と体が回復していたので、様々な問題も浮上してこなかったのかもしれません。(産後クライシスとか。。。)でも今は働く女性も増えているし、文明の発達もすさまじく、昔とは今は違います。

生活するのは楽になってはいるけれど、それに反比例して「人間の体」はどんどん衰えていっています。

体が回復しない(痛みや睡眠不足による自律神経の乱れや冷えとか色々)と、体の健康を取り戻せないだけじゃなく精神的にも弱くなり、通常の思考じゃいられなくなってしまい、夫婦関係も悪化につながってしまうそんな悪循環を引き起こして家族が家族でいられなくなるのは、「出産」という新しい命が誕生したターニングポイントに、相応しくないですものね。

そのために、「パパ」ができること、に加えて「夫」が妻にできること。これを考えてもらいたい…そんな講座です。

※ご興味のあるかたはこちらをご覧ください→第5期さいたまパパ・スクール


2014 /11 / 4 赤ちゃん寝かしつけに感動

赤ちゃんを産みだした後も、母は授乳方法や赤ちゃんの体重や体調などを心配したり悩んだり、育児というか赤ちゃんの「お世話」で必死の日々が続きます。


産後のカラダがいうことをきいてくれなくても、我が子の誕生の嬉しさが、出産した女性の支えになってくれていますね。

思い通りにコントロールできない自分の体。そして、こちらの都合どおりには寝てくれてない赤ちゃん。「あやし」や「寝かしつけ」にも一苦労されているのも、お客様と接していく中でわかります。

「この時間、絶対に寝てくれません」
「こうして抱っこしながらず~~~~っと左右に揺れてます」
「寝たけど、布団に置くとすぐに起きちゃって」

こんな声を、お客様から毎度聞きます。
そして、産後スタイリストがバランスボールで寝かしつけると、必ずと言っていいほど寝ちゃう赤ちゃん。

このバラボ寝かしつけ方法を生で見たお客様は感動感動♪で、さっそく夕方や寝かしつけに挑戦してくださり、報告してくれます。さらに、バラボ寝かしつけは母自身の体の回復にもつながるので一石二鳥~。

感動してくれるお客様の姿、そしてそれを行ってみて、足腰、精神的にストレスを感じていた寝かしつけが「楽」になったことで笑顔が戻る、そんな産後女性の姿の役に立てることが何より嬉しいです。

訪問産後ケアで行っている「体ケア」はその日から産後スタイリストがいなくても実践できるセルフケアもたくさんお伝えしています。

終わった瞬間からその効果を感じることができる訪問産後ケアは、リピートも続出でとても嬉しい限り。中には、次子のご懐妊の報告もいただいたりと、スタッフ一同大喜びです♪

2014/10/7 お客様ボイスギャラリー@訪問産後ケア【美4コース】

訪問での産後ケアサービスには60分、90分、120分そして美4コース(120×4回)のコースをご用意しております。美4コースでは、1週間から2週間を目安に間を空けて訪問させていただき、体力回復を目指します。


「先日、美4コースを終えられたお客様より、『バランスボールが無いと不安で~』とか、『エクササイズ後は首凝りが楽になった~』という嬉しいお声をいただきました!」という報告を、産後スタイリストより受けています。

ビューティクルの産後ケアでは、”産後に腰や肩、膝に痛みが出る理由”や、”疲労が溜まった時にどこをどう動かせば楽になるのか”ということをきちんとご説明し、お客様にもしっかり習得していただいています。このため、産後ケアをご利用いただいた後は、産後スタイリストが毎回レクチャーしなくとも、セルフケアができるようになります!それでも、「やっぱり先生の指導でエクササイズすると爽快感が違う」というお声もあって、リピートしていただく事も多くなりました。

今回の美4コースを終えたお客様も、再リピートを検討してくださり、職場復帰に向けて整え中とのこと。本当に嬉しいことです♪

どしどしお申込みをいただいており、産後スタイリストもフル回転ですが、「健康体で復帰して、育児、家事、仕事と楽しんでもらいたい!!」そんな想いをもって、お客様の元へ飛んでいきます。

産後女性の健康と快適な生活と笑顔を♪

※”腰が痛くて痛くて…”、”頭が凄く痛くて…”といった、強い痛みの症状があるお客様には、バランスボールによる産後ケア(エクササイズ)はおススメしていません。 別途ご相談ください(お問合せはこちら)。

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2014/09/24 お客様ボイスギャラリー@訪問産後ケア【美整120分】

訪問ケアの120分で「バランスボールっていいですね」と効果を感じて下さったと産後スタイリストから報告がありました。もちろん、バランスボールもご購入。


更に、引き続き「美4(120×4)」で体を回復させていきたい!とお申込みいただき、効果を実感&納得のうえでリピートしていただいたことに、スタッフ一同とても嬉しい気持ちです。

自分の体にはもちろんのこと、寝かしつけに使える「ツール」としてもバランスボールは本当に役に立つ!このことは、私たちだけでなくお客様も驚き&絶賛です。

なかには、「実家に帰省した時、ボールがないと不安で不安で・・・」と、仰っていた美4継続中のお客様も。育児にも欠かせない「バランスボール」を、ぜひたくさんの産後女性に知ってもらいたいですね~。

エクササイズを行う気力・体力がでない…という方のためににサービス提供を開始した「バラボ育児」ですが、現在は産後スタイリストが足りないという事情により、お申込みをストップしています。申し訳ございません。

訪問産後ケアでは、バラボ育児でご紹介している「寝かしつけ」も伝授しておりますので、お気軽にお申込みくださいね。

一度、一回単発でお申込みしてみて、そこから継続的に好きなコース(60分.90分.120分)をリピート受講されるのもおススメです。


2014/09/22 「BizLady」に紹介いただきました

『美しく働く女性の興味にレスポンス「BizLady」』さんの取材を受け、記事を掲載していただきました。

近年、出産後も職場復帰をして仕事と育児を両立する女性が増えていますね。公私ともにパワフルな女性は、自分の体にもとっても貪欲です。 

出産後、「母乳をあげていれてば、何もしなくても体は元に戻る」といった定説はずいぶん昔のお話しで、文明の発達に伴って便利な育児・生活グッズが普及してきたおかげで、体の回復に向けたケアを意識的に行わないと、元のようには戻らなくなってきています。

今回取材してくれたライターさんも、バランスボールの効果を即!感じて下さり、ボールご購入&自宅で活用されていらっしゃるそうです。

体型とか体重だけではなく、「自律神経」を整える有酸素運動もできちゃうのが「バランスボール」。
産後の女性はもちろんのこと、一般の方にもおすすめです。

BizLady(ビズレディ)

http://bizlady.jp/archives/5259

2014/09/08 産後スタイリスト養成講座~実施報告【A妊産婦学】

先週金曜日、いよいよ産後スタイリスト養成講座がスタートしました!


初回は、A 妊産婦学コース。

「産後ケア」を担う産後スタイリストは、まず「妊娠・出産がどのようなものか」を、医学的観点から、「仕組み」「体への影響」「心体の変化」についてしっかりと学びます。


設立当初からビューティクルのアドバイザーとしてご指導いただいているベテラン助産師・高野先生による講義で、妊娠のしくみ、妊娠中の生理的変化、分娩とそれに伴うリスク、産褥期の体と生理的変化などについて、わかりやすく講義していただきました。


*受講者の皆さんの感想を一部ご紹介します*


・とても興味深かった。また自分の経験に照らし合わせて聞くこともでき、理解が深まりました。 

・丁寧でエピソードを交えてお話してくださるので、(講義時間が)あっという間に感じました。

・今回の妊娠のこと、前回のことなどを思い浮かべながら学ぶことができました。

・休憩中に少し体を動かしたり実体験のお話がたのしく最後まで聞くことができました。


*===================*


個人的な感想ではありますが、妊娠・出産って…知れば知るほど「奇跡的なこと」だと感じます。

たくさんの奇跡の連続で約10ヶ月かけてこの世に誕生する命、これは本当に神秘的な出来事だなぁ、と。

自分の妊娠から出産までの経験を思い返しながら、子供を授かり無事に出産できたことに感謝せずにはいられませんでした。


幸い、まったくの「安産」であった私でも、妊娠中や出産後のトラブル症状のうち軽く10個ほど経験済み。

なぜそういう症状が出るのかもよくわからず「出産ってこんなに大変なものなんだ…(驚)」で片づけ、「我慢するしかないのか…いったいいつまで?」という不安を抱えていた時のことを思い出しました。

でもその時は、自分の体のことなんかより、もっと心配なことが山ほど。そして、次から次へと。


五体満足?

目は見えている?

耳は聞こえている?

脳に異常はない?

尿・便に異常はない?

オッパイは足りている?

栄養は十分?

首は座った?

寝返りが遅い?

ちゃんと歩ける?

離乳食はいつから?


親になった瞬間から、心配の連続。そして、母親9年生になった今も、心配ごとは増え続けるばかり(笑)

でもやっぱり、一番しんどいのは出産直後。

新しいことの連続で休みなしの育児…なのに、自分の体は言うことをきいてくれない。

それでも日々奮闘するお母さん達の不安や疲れを少しでも軽減できるような支援をしていきたい、とあらためて感じました。


最後に。

この高野先生のメッセージ。


「赤ちゃんの一番の栄養は お母さんの笑顔よ」


一人でも多くのママに届きますように。


文責:郡山恵子


2014/08/26 出産後に専業主婦をのぞむ夫はまだまだ多い

出産した女性が働きたい!社会進出!と言われている今ですが、預け先のこと、職場の環境整備など表だって改善しないといけない事は無論。

でも、人には言えないけど、子供を産んで「いざっ!」と働くことに躊躇している女性って実は一番近い所にデッカイ高い壁がある。

そ、れ、は、「夫」の存在。

実は、女性が一番近くにいる夫に「そこまで働かなくてもいいんじゃない?」「オレが稼ぐから、お前には家にいて子供たちの世話をしっかりやってくれ」など、

結婚前などに一度耳にしたことが頭から離れなかったり、出産して突然そういうことを言われたりと「夫は私が働くことを良く思っていない」と感じている女性がいます。

感じているだけの女性と、本当にご主人に許してもらえないという女性、はたまた働きたくないから、ご主人のせいにしているだけの女性、がいるのが現実。


専業主婦を熱望している夫をどうにか説得しても、もし子育てに何かつまずいた時、子供が言う事きかない(そんな育児は当たり前なのにね♪)事が夫の前で勃発したとすると、「お前がしっかり子育てに専念しないからだ~~」と絶対的に女性のせいにされてしまう。

そんな事を言わせないために、がむしゃらに育児も家事も仕事も完璧にこなす!!アウトソーシングなんてしたら、夫に何を言われるかわからない。。。   頑張りすぎている女性を見ている若者は、「わ~結婚して子供産むとあんなにがんばらなくてはいけないんだ。。。」と思われるかもしれません。


大手を振って、共働き、育児家事折半ばんざ~いという男性は、ごく少数。

基本的に男性は、家に帰ったらご飯があって、子供がいて、家庭を切盛りしてくれる「妻」が理想なのかもしれませんね。

働くなら扶養の範囲内で、、、という口実は、実は「安心して帰る場所」を壊したくないという心理からくるものだったりします。


「働く」って人それぞれの働き方があっていいと思う。夫の意向や自分の考え、子供のことなど色々考えて、今現在の自分の働き方を考えて、一歩踏み出してもらいたいものですね。


子供はハイスピードで成長しますので、0~3歳まではどういう働き方でいこう!4~6歳になったら、次はこういう働き方ができるかな?など、少しずつ働き方を変えるということを意識して、ご主人とも相談していくといいかもしれませんね。

働きたいな~~~~でも子どもが。
働きたいな~~~~でも夫が。
働きたいな~~~~でも姑舅が。

働きたいな~~~~でも何ができるかな。
働きたいな~~~~でも預け場所が。
働きたいな~~~~ホントに働きたいの?私

さて、あなたが一歩外に出れない一番の理由はなんでしょ~。

私たちは、母親の笑顔と健康、快適な生活が送れるように願っています☆

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2014/08/25 産後の体回復は焦らず、急がず、ゆっくりと

指先をちょっと切った切り傷だけでも痛くて、、ズドーンと心が落ちることってありませんか?

出産後の体は自分のモノじゃないような感覚に陥るほど言う事きかない。


健康体だけが取り柄だった自分の体が、自分の思うようにコントロールできないことに、イライラしてしまって落ち込んでしまう。


こんなはずじゃない。なんで?? 外出すると、戻ったら全く動けなくなってしまうくらいにしんどい。私の体いったいどうなっちゃったんだろ? このままずっとこんな状態なのかしら?と、余計な心配をしてしまう。

育児だけでも凄く大変なのに、自分のことなんて手が回らないし、弱音なんて吐いてなんていられない「母になったんだから!」と自分を苦しめるのが「産後の体の違和感」だったりしませんか?

痛みを解消する方法や痛みが発生している原因がわかれば、産後の女性も変な心配せずに済みますよね。


体重や体型についてもいつ戻るんだろ~~~と心配ばっかりしていてもストレスになる一方。

頭や腰の痛みがでたり、違和感があると「私、、なんか悪い病気かも??(がんかも←お客様に数人いらしたので)」とすぐに病院にいったり、出産後は行く暇もなくて我慢我慢して過ごすことになります。

少しずつ、少しずつ、赤ちゃんの成長と母になっていく過程でゆっくり体を回復させていけば焦らなくても大丈夫♪


【お知らせ】
現在募集中の産後スタイリストにご興味のあるかたは、日程が合わない方も、臨機応変に個別指導やDVD指導も含め対応可能です。お悩みの方は、一度お問い合わせくださませ☆

2014/08/20 お客様ボイスギャラリー@バラボ育児

「体重制限ありますか~~~~?」の質問から始まったバラボ育児。透明のボールを見て、「WEBで見るより意外と小さくて、部屋に置いてても気にならないし、すごく良いですね~」とのお声をいただきました。


バラボ抱っこ弾みを「夫にも教えたい」ので体重制限を確認されたとのこと。

一応、制限はあります。

300kgまで(笑)

はい、ご主人にももちろん安心して使っていただけます!

 

もうすぐ産後2か月になるお客様だったそうですが、「このタイミングで色々聞けて本当に良かった~」と嬉しいお言葉を頂戴し、日々のライフエクササイズや腱鞘炎にならない抱き方や、肩凝り腰痛予防のちょっとしたコツを1時間でばっちり習得していただきました。

「1回受けただけで、ずっと育児にも使えるし、ボールエクササイズもお家で無理なく続けられるし(ボールはきちんとした姿勢で弾むだけで十分運動になります)外出して体力消耗して帰ってくるよりは、自宅で簡単にできるから嬉しい~」と何度もおっしゃっていただけたそうです。

今後もお客様が快適な育児生活が送れますよう、スタッフ&産後スタイリスト一同願っております。

2014/08/19 家族を大事に♪夏休み日記【谷藤】

代表の谷藤(たにふじ)です。ビューティクルでは、スタッフや産後スタイリストにも「家族」との時間を大事にしてもらいたいと考えています。


私を含め、仕事大好き~の人たちが集まると、どうしても仕事ばっかりしちゃうので、極力家族がお休みの時は、家族を過ごすことを優先してもらいます。


この夏休み、谷藤ファミリーは京都・大阪へ行き、一旦戻って軽井沢で過ごしました。


伏見稲荷大社でもちろん商売繁盛をお祈りし、お決まりの祇園散歩に清水寺、ゴールドキラキラ好きの私には欠かせない金閣寺へ。



大阪道頓堀は、実は初~~~。大阪にはご縁が無かったのだけど、これを機にガンガン行ってそうな気がします。お決まりの観光写真(笑)




夏休みもあとわずか!! 旅行の楽しい思い出に後ろ髪をひかれながら、家でダラダラしている子供たちは見ない振りして、我慢、忍耐の日々修行。

世の中の夏休みの母たち~~~~~、本当にお疲れ様です。角や眉間にシワが・・・(笑)怒らないなんて、無理っ(笑)そのあとのフォローさえすれば、爆発してもOKだと私は思っています。みんなで乗り越えよ~~~~。


代表:谷藤

2014/08/18 出産後のパパはイクメンだけではダメ~

子供が生まれて、「よしオレも育児がんばるぞ~~」と気合十分なのは凄く有難い。だけど、出産して1年くらいは加えてあることも頑張ってもらいたい。


それは、「奥様」のサポート。


出産後から24時間営業の育児がスタートします。自分以外の存在にアンテナを張り、睡眠時間は一年間でおおよそ700時間も減少すると言われています。

体もまだまだ普通の状態ではありません。(体重とか見た目の問題でなく) 筋力も低下し、授乳が続き、生理も再開してない時期は、非常~~~~にデリケートです。

更には、自分の生活が「赤ちゃん主役」で動くわけですから、思い通りに動けずイライラしたり、ご主人を羨んだりしてしまいます。

「奥さん、出産して性格変わった・・・」と思っている男性はたくさんいるんじゃないでしょうか。  

はい。そうかもしれませんね。環境や生活スタイルがジワーっと変わるわけでなく、一瞬のうちにガラッと変わり、体の痛みや睡眠不足、右も左もわからない育児、赤ちゃんの色々に振り回されるわけですから、「変わらない奥さん・・・」の方が非常に危ないです。(サポートを十分に受けて、睡眠もしっかりとれて、自分1人の時間などをきちんと確保できている奥様は大丈夫)

そこで、ご主人には、仕事がどんなに忙しくても、1年間は「全力」で奥様にも目を向けて、出産後の育児の大変さを理解してサポートしてもらいたい。育児だけでなく。

◆奥様が誰にも起こされずグッスリ眠れる環境
◆奥様が誰にも邪魔されない一人の時間

とくに上記は、週1回は確保してもらいたい。

出産後の奥様は、ご主人に対して「仕事もしているのに、、、申し訳ない」と思っているからこそ、頼れない、そんな方もいらっしゃいます。

ご主人が仕事にいっている、平日日常が凄く大変なことを理解して、「ほんと大変なのにがんばってるよね」と共感してもらえるだけでも、わかってくれてるんだ~と奥様は安心して育児ができるもの。

産後1年、、赤ちゃんのことだけでなく、奥様のことをどうか「大きい目&大きい心」でしっかり見てあげてください。





2014/08/05 お客様ボイスギャラリー@訪問産後ケア【美復90分】

 

出産後2年半が経ち、職場復帰してからお申込みいただいたお客様でした。体重は戻っているけど、やはり体で気になる所があるとのことでお申込みいただきました。

お仕事柄、座っている時間が長いとのことで、久々に体を動かしたいという気持ちもおありだったそう。また次回のレッスンもお願いしたいな~と仰っていただけたそうです。

産後数年経っても、骨盤周りの違和感やお腹周りのたるみ、肩凝り、腰痛などに悩んでいる方がいらっしゃいます。「肩凝りも少し軽くなった気がする」と仰っていただき本当に良かったです。

 

整体やマッサージ通われている方も多いですが、その整えてもらった骨格をキープするのは、自分の筋肉です。解してもらった筋肉を機能させるのも、自分の意識次第。

訪問産後ケアでは、肩凝りになる理由や、どこの部分をどう動かせば、筋肉をほぐし血流良くすることができるといったこともお伝えします。

キレイに、そして健康な体を取り戻して、もっと輝いてもらいたい♪ ご利用有難うございました。

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お客2014/08/01 様ボギャラリー@訪問産後ケア【美整120分】

 

2人目を妊娠したら、絶対にビューティクルの訪問産後ケアを絶対に受けたいと思っていらっしゃり、妊娠そして出産後にお申込みいただいたお客様。

バランスボールエクササイズのご経験者で、ビューティクルのHPやブログを細かく見ていたそうで、出産直後からできる事(ブログ記事いっぱいあげてます)もしっかり行ってくださっているご様子とのことでした。すごくすごく嬉しいです。

乳飲み子を連れて外出することも、体力気力がいる出産後に、自宅に来てくれるなんて凄くありがたいとお客様から感謝されることが多いのですが、ビューティクルの産後ケアを選んでいただけたこと、心から感謝申し上げます。

終了後には「全身に新鮮なものが行き渡った感じがする!」と言ってくれたそうです。さらに抱っこはずみには感動されていたようで、「絶対この時間に寝ることはないのに~~」とビックリされていたとのこと。

ボールも購入いただいたので、これからはご自宅で復習してセルフケア継続してほしいです♪そして、また全身に新鮮なものを循環させたくなったら、産後スタイリストをご用命くださいませ。


2014/07/31 お客様ボイスギャラリー@バラボ育児

 

「おうちにある柔らかいボールで抱っこはずみをなんとなく行っていたので、正しいやり方を知りたいです。」とのお申し込みを頂いてお伺いしました。

産後6か月の娘さんと、「キャっキャと喜んで遊びに使ってはいたけれど、寝た事はないです。」と仰っておられたそうですが、

 

抱き方、はずみの大きさなど、産後スタイリストが伝授し、お母様が抱っこしてはずんだ瞬間に、目を閉じて~~ス~~~~っと眠りについたそうです。

お客様は、「さっきも結構お昼寝したし、今まで一回も寝たことないのに~ほんと、凄いですねバラボ。抱き方の角度とか弾み方大事ですね」と感動されていたとのことで、喜んでもらえて、お母様の笑顔とお子様の可愛い笑顔にスタイリストも喜びのお仕事だったとのことです。

「バランスボールではずむ」想像をしてしまうと、すぐに「大丈夫なの??」と思ってしまう方々がいらっしゃいます。

長時間、車のチャイルドシートに乗せてドライブする方が、赤ちゃんの体に負担がかかります。ついつい、バウンサーをガンガン動かしてしまっている(結構このパターン多いですよ、、そっちの方が寝るから、、、という理由で)方が危険です。

立ったまま、左右に大きく振ってあやすほうが、赤ちゃんを落としてしまう危険性が高いです。腰も、肩も、腱鞘炎の手といった悲鳴をあげている体で抱っこする事の方が、「しんどいから早く寝て~~~~」といった気持ちも伝わり、赤ちゃんも寝てくれません。

ボールでは寝てくれる☆という安心感を持って抱っこすると、魔法にかかったお姫様のように寝てくれる、、そしてそんな赤ちゃんを見ていると、母自身も癒されて、落ち着いて育児ができるというもの。

体も整い、赤ちゃんもグッスリのバラボ育児のご利用、誠に有難うございました。


2014/07/28 やってよかった訪問産後ケア

 

自宅に来てもらうなんて、部屋掃除できてないし、狭いしと躊躇されるお客さまもいらっしゃいます。

産後1か月過ぎてすぐにお申込み頂くお客様や、数年経って、職場復帰されているお客様など色々いらっしゃいますが、

みなさん、「来てもらってよかった~~」という声をその場で仰います。

暑い中、乳飲み子を連れての外出は相当な母のパワーもいるし、赤ちゃんをこの暑さの中連れまわすのは可哀想など、自宅で色々な葛藤をしている産後女性です。

とにかく、母の体の回復が第一!!

産後スタイリストが、ご自宅に伺い、スッキリエクササイズで体力回復のお手伝いと、ボールを使った寝かしつけやあやし方を伝授します。

そして、その産後スタイリストも絶賛募集中!!

9月から産後スタイリストの養成がまたスタートします。

全国各地に産後スタイリストを点在させ、産後女性をもっともっと救いたい、そう思っています。

詳しくはこちら↓
産後スタイリスト養成について

責:谷藤

2014/07/23 テレビ東京@ワールドビジネスサテライト「産後ケア特集」



先日、弊社の「訪問産後ケア」をテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト」という番組で「産後ケア特集」を組むということで取材を受けました。


本日(7.23)放送です。
 
しかし、とっても残念なことに、特集のビューティクル枠は放映しないという事になったと連絡がありました。
 
なんといっても、産後数ヶ月のお客様に取材の許可と長時間にわたる撮影にご協力を頂き、母子ともに負担をかけてしまった事に対し、申し訳なく感じています。
 
しかしながら、テレビ番組で「産後ケア特集」が組まれる世の中になったことに対しては、有難いこと。
 
放映されなかった理由については、ここでは書きませんが、ビューティクルの「訪問産後ケア」のサービスをもっともっと広めたい。そんな想いが更に強くなりました。
 
世の中の産後女性が、快適な生活を送り家族の太陽となり家庭を照らす事で、子供達の笑顔が増える。更には夫婦円満となり次子妊娠も促進される。
 
リラクゼーションではなく、生きていく上で基盤となる「体」のケアをスピードアップで広めたい。
 
その為には、産後スタイリストの力が必要です。産後女性の気持ちを理解し、助けられるのは、出産を経験した女性のみ。
 
9月にスタートする産後スタイリスト養成エントリー、心よりお待ち申し上げます。
 
文責:谷藤

2014/07/15 産後ケアは医療従事者が行うもの!?

「産後ケア」という言葉が世の中に定着してきつつあります。産後女性の心身ケアといったことではありますが、しかしそのサービス内容は広範囲に及んでいます。

●訪問家事サポート

●託児サポート

●産後デイケア

●産後療養ケア(宿泊)

●産後の育児相談

●産後エクササイズ

●産後整体

 

ざっとこんな感じです。

 

しかしこのサービスを提供するのは「”助産院(助産師)”とか”産婦人科(医師)”とか”保健師”をイメージしている方がほとんどなんだな~」と感じたことがありました。診療するのは医師、保育をするのは保育士、と同じようにイメージするのでしょうね。

 

私たちビューティクルが担っているのは「産後」の「体ケア」の部分。

実は看護師さんや助産師さん、さらにはお医者さんにさえも、産んだ後の体のケア方法についてまでは教えてもらえないのが現状です。この体をケアする「エクササイズ」の部分についても「運動の資格を持っている人」というカテゴリに分類されやすく、私たちのような「(いわゆる国家資格や認知度の高い)有資格者じゃない人が行うにあたって…」という質問をよく受けるのですが(苦笑)高ぶる感情を抑えつつ・・・

 

正直言うと、ビューティクルの認定資格「産後スタイリスト」までの道のりは、よくある”数日間で誰でも資格がとれてしまう”ような、そんな簡単なものではありません。

というか、そもそも「資格」ってなんなのでしょう???肩書き??に振り回されて、良いサービスが提供できなければ、意味がないのです。

 

私は、ビューティクルの代表として色々なところで勉強させてもらってますが、「資格」は一切もらっていません。なぜなら、資格に振り回されてしまいそうな自分と葛藤するのが嫌なのと、資格を持っていることでできないこと(縛り)もでてくるからです。そして一番の理由は、公的資格のない私が実践で証明することで、これから産後スタイリストになろうとしている女性たちに「自分でもできるんだ」という意識を持ってもらいたいから。

 

どうしても「国」が認定した(何らかの)国家資格を持った人がケアをするべきだ!と仰るのであれば、行政でしっかり丁寧なケアを行ってもらいたい・・・「真剣に!」。そこが今無いから、私たちは自分たちの力で作り上げているのであって、「私たちがいなくても、当たり前に良質な産後ケアが受けられる」の世の中になることが理想なのです。

 

ちなみに、ビューティクルでは、産後スタイリストを「出産経験のある女性」に限定しています。

「産後女性の体のしんどさは、出産していない人には本当に申し訳ないのですが(産みたくても産めない人もいるというのは重々承知の上で…)理解できないと思います。もちろんご主人である男性も。だからこそ、産んだ経験、その後の育児でもしんどい経験をした女性だからこそ、産後スタイリストとして単なる「稼ぐ」としてではなく、なぜ産後ケアがなぜ必要かという本質を理解して初めて本当のケア力を発揮してくれるんです。

 

そしてそのスタイリストを育てる養成講座は、けっしていい加減なカリキュラムではありません。わからない事や、しっかりケアすべきと考える点は、助産師さんや産婦人科医師、そして理学療法士と連携しながら、世の中の「助けて~」という声に真摯に向き合って、医学的根拠にもとづいいたカリキュラムを構築し、改良し続け、指導しています。

 

私たち産後スタイリストは、産後女性やお客様の快適な生活と健康を取り戻すことに、とにかく必死なのです。その先に子供の成長と家族の幸せがあるから。それは、子供を持つ産後スタイリスト本人も同じ。お客様と同じ立ち位置で考えられる事・・・だから「産後スタリスト」はビューティクルの養成講座でしっかり知識を付け体も鍛錬すれば、自信をもって指導できるまでになれると自信をもって言えるのです。

 

そして産後スタイリストに求めるのは、知識や型どおりの技術だけではありません。

産後ケアの現場では、お客様からこんな声がよくあがります。

「なんか、弱者扱いされてしまっている気がして」

「子供に話しかけられるように対応されて、イライラする」

「出産経験者のないインストラクターに大変ですよね~わかるわかるって言われたけど、あなた、絶対わかってないでしょ?って思った」

「時間が経てばね~って、すごく適当にあしらわれた」

「出産したんだし、しょうがないよね~って言われて傷ついた」

・・・

こういう言葉をさらっと浴びただけでも、すっごく癇に障る時期でもあるのが「産後」なんです。だから丁寧に、慎重にケアしないといけない。本当に必要なのは「資格」という肩書きではなく、知識と技術、そしてこういった産後女性の気持ちをしっかり受け止める力なのです。

 

文責:谷藤

2014/07/12 バランスボール美BODYで汗だく女子

池袋コミュニティ・カレッジでの「弾む・捻る・転がす!代謝アップで妊活にも」と題した、レッスンが終了しました。

会社帰りのOLさんや、ベリーダンスやヨガなどを受講されていらっしゃる女性のお客様などにご参加頂きました。皆さま、とても楽しんでいただけたようです。

バランスボールさん、あなたやっぱり優しい丸いボールと思われているそうよ(笑)

最初に「有酸素運動なので、エクササイズ中は息が上がります。きついな~って思うかもしれませんが、終わった後の爽快感を味わうためにがんばりましょう」と伝えるのですが、初めは誰も本気で信じてくれません。

「まさか、私がこんな小さなボールごときにやられるなんて。。。」と思うのは、終わった後。

でもね、み~~~~~んな「笑顔」でスッキリした~~って帰っていかれます。これは運営スタッフの方からも、「すっごい楽しそうでした」と仰っていただけますから思い込みではないハズ。

一度体験したら、病み付きになっちゃう「バランスボール」@BBB®

普段は、産後向けにしか開催することが無いのですが、池袋コミュカレさんからも「またぜひお願いします」と仰っていただけてるので、今後も開催しようと思っています。

また、日程が決まり次第、お知らせしますね。

文責:谷藤

2014/07/09 骨盤はみんな開いている

骨盤の「開き」について、「産後は骨盤が開いていて体型が戻らない」というお声をいただきますので、骨盤の「開き」について書いておきますね。


骨盤の形、みんなはどれくらい知っているかしら??

 

前からみた骨盤

横からみた骨盤

斜め上からみた骨盤

 

なんとなく台形、ハート形になっている骨盤を思い出しますよね。

 

「骨盤が開いている」という言葉をよく耳にする機会が多いのですが、基本的に骨盤は開いています。

真上から見ると、ぽっかり穴が。

もちろん、下から見てもぽっかり穴。

 

骨盤内に収まっているのは「子宮」「小腸」「膀胱」といった臓器。

 

産後によく、「骨盤底筋群」を鍛えなさい!という理由は、骨盤がこんな形状だから。

 

ぽっかり空いている穴を下から支えるのが、そう 「骨盤底筋群」(群なので色々な筋肉の総称です)ということです。

 

ここが損傷して、緩んでしまうと

 

子宮脱

膀胱脱

尿モレ

 

といったトラブルを引き起こすことがあります。

 

ただ、この「骨盤底筋群」が少々やっかいで、直接筋肉を使うことが超~難しいわけですよ。訓練すればできるようになりますけど。(昔はね、生理の経血も出さないように止め、トイレで出していたんですよ)

 

筋肉を使わずとも、楽に生活できるようになった現代では、更に使う(力を入れる)ことが下手になってきています。誰しも。

 

ということで、私たちは「骨盤底筋群」に連動している、比較的使いやすい筋肉を機能させ、「骨盤底筋群」を使うという「エクササイズ」を行っております。

 

普段の姿勢で、骨盤底筋群を緩ませてしまう姿勢が、こんな姿勢↓

 

骨盤を起こして!立てて!って言われるのがコレ↓

エクササイズもいいけど、毎日の姿勢ひとつで、だいぶかわります。見た目もね♪

2014/07/8 「訪問産後ケア」と「バラボ育児」の違いについて

弊社のサービスである「訪問産後ケア」と「バラボ育児」の違いについて少し触れておきますね。

訪問産後ケアは、「エクササイズ」で体を整え、体力まで回復させる指導を行います。
バラボ育児は、産後の体に負担をかけずに、育児(抱っこあやしや寝かしつけ)ができる指導を行います。

ともに、バランスボールを使って行います。

体がしんどい→休養する

この方式は誰しも考え至るものですが、産後は少し違っていて、「筋力」を①使って②回復させることが重要なのですね。

産後の体が回復していない時期に、赤ちゃんを抱っこしてあやす事が多く、寝ない赤ちゃんを立ったまま、ゆらゆらして腰や、手首、膝、肩にトラブルを発症させてしまって、「しんどい」と感じてしまうわけです。

その「しんどい」を私たちが提供しているメソッドでなんとかできないか??と考えて出来上がったのがバラボ育児

このバラボ育児はエクササイズではありませんので、「疲れる」ことはありません。疲れることなく、寝かせつけ、赤ちゃんのあやしができて、更には骨盤調整、腹筋を刺激することができるという優れもの。

バラボ育児」に慣れてきたら、「訪問産後ケア(エクササイズ)」を利用いただき、体をしっかり回復させていくのもありですね。



2014/07/01 コミュニケーションにはちょっとしたコツが

ビューティクルのI*Designセミナー◆Design2はTheコミュニケーション! といっても、カタカナで聞くと難し~く考えたり、私は内向的だから、、とか話ベタだから。。面白いこと言えないし、、、とか自分を内省しがち・・・

ちょっとした「コツ」をつかんで実行できれば、会話に悩んだり、子育てにイライラしたりすることがグ~~~ンと減ります。

机上の理論話しを聞くセミナーじゃなく、実際に実践できるようなっていただきたいと思っています。

なにせ、ビューティクルのスタッフや産後スタイリストは、色々な年齢層の子供、そして色々なタイプのパートナー(夫ね)がおります。そんな中で、相手にも自分にも「イライラ」させない、しない、方法を日々研究しています。

日常のスタッフ同士の会話から「それ使える~~~できる~~~」という具合に、実践できる方法を現場からチョイスして、コンテンツを作り上げることも多いのです。

特に「母」となった私たちは、毎日練習(訓練)できる!ってのが嬉しい(子供や夫相手にね)

どこでも、誰にでも使えるコミュニケション方法を習得して頂きたいと思っています。

職場での人間関係に悩んでいる、子供が言うことをきかない、夫とのコミュニケーションがうまくいかない、ママ友とのお付き合いがストレス…という女性にお勧め。

★2014/07/16(水)10:00~13:00
「いつも笑顔でいたい女性のためのコミュニケーションセミナー」

詳細は下記よりどうぞ。
http://www.beauticlue.com/女性向けセミナー/

2014/06/30 バラボ育児サービス開始!

バランスボールを使って赤ちゃんのお世話と体のケアもできて、一石二鳥や時短にもなるバラボ育児で、産後育児の「たいへん」を丸ごと「らくちん」に変えてしまう、目からウロコの新しい育児術。

 

 

ビューティクルの新サービス「バラボ育児」がスタートしました。

 

 産後の「たいへん」を丸ごと「らくちん」に変えてしまう、目からウロコの新しい育児術です!

 

以前から、「バランスボールの寝かしつけ、もっともっと前から知っておきたかった」という声や、「これなら旦那も寝かしつけできてよい~」などの声を聞いていたので、このサービスを提供できる事ができてとても嬉しい~。

 

ママ+赤ちゃん、更にはパパも「育児」が「楽」(ラクにも楽しくも)になるのであれば、これはやるしかないよね。。。という想いから作ったサービスです。

 

◆ 3時間おきに寝かしつける毎日で超~寝不足

◆ 一度の寝かしつけに1時間…もうフラフラ

◆ 車に乗せないと寝てくれない

◆ オッパイを飲みながらじゃないと寝てくれない

◆ ママの抱っこじゃないと寝てくれないのでパパに代わってもらえない

◆ やっと寝かしつけたのに、布団に置くとすぐに起きちゃう

◆ 一度泣きだすとなかなか泣き止まない

◆ 毎日の夜泣きにストレス限界

◆ 腰が痛くて抱っこもおんぶも辛い

◆ 腱鞘炎で手に力が入らない

◆ 腕が上がらなくて家事も抱っこもできない

◆ 膝が痛くて歩くのもしんどい

◆ 産後、体型が元にもどらない

◆ ダイエットする時間がない

◆ 3時間おきに寝かしつける毎日で超~寝不足

◆ 一度の寝かしつけに1時間…もうフラフラ

◆ 車に乗せないと寝てくれない

◆ オッパイを飲みながらじゃないと寝てくれない

◆ ママの抱っこじゃないと寝てくれないのでパパに代わってもらえない

◆ やっと寝かしつけたのに、布団に置くとすぐに起きちゃう

◆ 一度泣きだすとなかなか泣き止まない

◆ 毎日の夜泣きにストレス限界

 

こ~~~んなお悩みのある方は、お申込みお待ちしております。

2014/06/25 代謝アップで妊活にも!

 

産後にも骨格調整、筋力回復でおススメしているビューティクルのバランスボールメソッドですが、妊活にもすご~~~~~~~くおススメです。

 

写真は、タレントの菊井彰子さんがボール挑戦中~!

ボールに座る姿勢が大大大ポイントなのですっ。(Byステキ+Life出演時)

 

本やDVD見てもわからないと思うので、ボールが気になる方は、ぜひ一度レクチャーを受けにいらしてください~。

 

ということで、女性限定にて池袋コミュニティカレッジでレッスンします。 

 

夏前に引き締めたいっ!という方はもちろんのこと、なんといっても、体の芯から自己力で温めますので、赤ちゃんのベッドになる子宮がポカポカになり温め効果抜群です。

 

不妊問題は、色々な原因で起こり、一概に「これ」という原因は病院へ行き、検査しないとわからない事が多いですが、現代人の食べ物や、生活習慣、姿勢、服装、低体温といったのを見ていると、「冷え」問題は避けて通れない気がします。

 

これから夏に向けて、外気温が髙くなるので体自体は「体を冷やせ」という命令を下しますね。夏風邪が治りにくいのは、このせいなんですよ。

 

体を冷やそう冷やそうとすると体温も下がり、これにともなって、免疫力も低下するから、風邪も一向に良くならない。

 

熱いけど、体は冷やさない対策!を今年は考えてみませんか?

クーラー冷えするOLさんには手ごわい季節なので、一日一回、バランスボール有酸素運動で体温上げ! 職場でもできますから~。

 

この機会に是非♪

 

池袋コミュニティカレッジ 

「バランスボール”美”BODY」弾む!ひねる!転がす!代謝アップで妊活にも(女性限定)」

■7月11日(金)19:00~20:00

 

2014/06/17 サッカー日本代表もバランスボール&バンド


一昨日、負けちゃった日本代表だけど、トレーニング始動して、次のギリシャ戦に備えているザックジャパンの選手たち。

 

んん??どこかで見た事ある図。

 

 

ビューティクルと一緒じゃ~ん。 産後ケアメニューでバランスボール&バンドでプログラミングしているの、ウチだけだと思います~♪ 

 

体力筋力が弱っている産後女性は、選手と同じレベルの筋肉トレーニングは体に負荷がかかりすぎてしまうのでやっちゃダメ。

でも、バランスボール&バンドは産後ケアにもとっても適したツールです。正しい使い方でトレーニングすれば、とっても効果的なので、ぜひ覚えてほしいな~と思います。


動画の公開も暫くおまちくださいね~(ボール販売と一緒に公開いたします)

産後にできるバンドエクササイズメニューは、無料でダウンロードできるようにしましたので、ぜひご活用くださいませ。
ビューティクルではエクササイズ用のゴムバンドを使っていますが、長めのタオルでも代用可能です!

 

2014/06/16 産後の支援「カウンセリング」

出産したあと、環境がガラッと変わり、キャパも越え、一人じゃ抱えきれないほど、パンパンになっちゃう女性のみなさま。 頑張ることが美徳とされる世の中では、「母親になったのだから」とネットの情報や、周りの同じような人と比較しつつ、なんとか気力で頑張ってる産後女性たちが凄く多いです。

復帰についても、「女性の社会復帰」という言葉や、早く保育園に入れないと、年齢あがると入れなくなるから!という理由で、自分の気持ちとは裏腹に焦っているかたにも数多く出会います。

産後の女性は、「育児」の優先順位が高い上に、初めてのことだらけで、脳が異常をきたしていて、通常の思考回路ではありません。

前(妊娠前)はそんなことなかったのに。。。と昔の自分と比べての不甲斐なさや、やりきれない気持ち、体力の無さなど、とにかくマイナス思考に陥りやすい環境でもあるんですね。

 

そういうとき、自分の「想い」を口にしたり、誰かに聞いてもらったりすることは、「良い」ことなんです。「愚痴」を話しているみたい~と思いがちなのだけど、そんなことありません。

ひとつひとつ、悩みや不満やどうにもできないことの根本理由を探り、自分の心の整理をしていくことが大切です。

問題を解決するのは「自分自身」 解決に導くお手伝いをビューティクルの「産後カウンセラー」がお手伝いさせていただきます。

産後はとにかく忙しい時期。一番自由の利く「メールカウンセリング」をまずは開設しました。

こんなことでも相談していいの?という方も、どうぞお気軽にお問い合わせださいませ。

産後カウンセリング


2014/06/14 I*Designセミナー

 

子供を産んでから育児や家のことに必死だった私(谷藤)。専業主婦万歳!だった私が、子供を産んでから考え方が180度変わったのは、誰かの為に何かをする!っていう対象が「彼」や「夫」さらに、「夫の両親や家族」そして「子供」と増えていくうちに、その楽しさも知り、その逆の辛さも味わったからです。

この「辛さ(しんどさ)」の感情は何故わいてくるんだろ~?って考えた時に...、「自分らしさ」「自分の為」という大切な事が欠落していたことに気付いたんですね。

下の子が0歳、上の子が2歳の時に悶々と考え始め、だからといってすぐに動けるわけではない環境下。だったら動ける時までに、家でできることは?と考え、勉強しよう!動ける時になったら行動しようと「計画」を立てました。下の子が幼稚園に上がるタイミングでコレ、更に小学校へ上がったらコレというふうに、自分の過去を振り返り、苦手分野や壁にぶつかった時に自分が逃げる癖までも全部洗い出し、現在、未来の「わたし」を書き出した。
こういう事を独学でやってきたわけですが、いつかは迷ったり悩んだりしている育児中の女性に教えてあげたいな~なんて思いつつ、キャリアカウンセラーの養成スクールに通ったりしながら、色々と進めてきて、今に至るわけです。

これまで、産後レッスンの一枠でちょいちょいワークショップは展開してきていましたが、入り込んでしまうと、どう~~~しても価値観を押し付けたくなってしまうのが自分のダメなとこだというのも理解していて、、カウンセラー向きではないということは分かっていたんですね~。

ということで、私と同じくらい熱い思いを持つ「キャリアカウンセラー」郡山との出会いから、このセミナーが展開できる運びとなりました。講師は郡山恵子。♪http://www.beauticlue.com/認定スタイリスト/ワークライフカウンセラー/

産休、育休を繰り返しながら2人のお子様を出産。復帰しながらも、17年間働き続けてスパッと会社を辞めてしまった郡山。彼女の「自分話し」も凄く参考になります。

「自分らしさ」を思い出したり、考えたりすることって、楽しいしワクワクする。それだけでも自分を取り戻せて、明日も家族や子供の為にがんばろ~~って思えるようになるから不思議。そんな体感を味わってほしいな~と思っています。

I*Designセミナーは、Design1から6までございます。単発での受講もOKです。まずは6月のI*DESIGNはコレ↓

◆Design 1◆
「働こうかな?と考え始めた女性のためのワークライフプランセミナー」
■6月20日(金)10:00~13:00(3時間)
場所:明治安田生命セミナー室(池袋)
受講料:7,000円(税別)
★初回特典:オリジナルバインダー/ハートブックメーカー&付箋プレゼント!
★参加特典:お菓子&お茶/メールカウンセリング(1往復無料)付き

http://www.beauticlue.com/サービスのご案内/女性向けセミナーi-design/Ĕ

 

 

2014/06/05 高齢出産の増加について

厚生労働省によると、35歳以上の女性から生まれた子どもは、去年生まれた子どものうち約27%を占めているということがわかりました。

YaHooニュース記事はこちら。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140604-00000036-nnn-soci

厚生労働省の概況データはこちら。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai13/dl/gaikyou25.pdf

35歳以上の女性が出産したのは27%とクローズアップされていますが、それでも、最も合計特殊出生率が高いのは、30~34 歳。

それでも30歳を超えてからの出産がすごく増えているということです。

高齢出産のリスクも含め、妊娠、出産は子供にとっても、早い方が良いということについては、国も色々な策を投じて行っております。

私たちは「産後」のエキスパートとして、出産後に目を向けております。

産むことももちろんリスクはあると思いますが、そのあとの産後女性の体(体力)ケアがもっともっと重要になると強く感じます。

育児には相当な体力が必要です。産んだ後のボロボロの体は、若ければ、自然回復とともになんとかなんとか、ある程度は回復可能ですが、

高齢出産ともなると、自分の父母も更に高齢となります。
人間の体ですもの、体力の衰えも顕著に表れます。
更には、更年期も重なる可能性があります。

産後のサポート、もっともっと手厚くしなければならないと感じました。

「少子化危機対策」としての社会的サービスは、今現在色々な事が必要で、このスピードには国も追いついてこれないなと思っています。

私たち民間企業が力を合わせて、子供を産む女性や将来を担う子供たちを守らねばと強く強く思っています。

文責:谷藤

2014/06/02出産後の女性の疲れ


出産後の女性が「疲れ」を感じるというのは、誰しもご存知の事。ちょっと外に出かけても、家に帰ってくる動けなくなるくらいに体の衰えを感じるというお声をよくいただきます。

ご本人は、「そんなに長い時間でもなく、重労働をしているわけでもないのに。。。」と思い通りにに動かない体に衰えを感じ、「年齢かな。。。」など愕然とされる方が多くなっているようですね。

そんな時、ご主人に「お前は甘えている」とか「本当に??それだけし動いてないのに?」など言われている女性もちらほら。

疲労を感じると、ゆっくり休めばいいという体のメカニズムではあるけれど、この「休養」って、どんな環境での休養なのか?ってところを産後女性は特に注目してほしいのです。

・横になる
・目を閉じて寝る
・ちょっと長めに寝る

それでOKでしょうか?疲れはとれますか?

休養=睡眠と考えるのならば、実は産後の女性は凄く過酷な環境なのです。

生後一年までの赤ちゃんを育てている女性が失う一年間の睡眠時間は、約700時間と言われています。まるっと約1か月間、寝る時間が減るという計算です。

睡眠不足による、疲労やイライラ、やる気が起こらないといった症状は誰しも感じた事があるのではないでしょうか?


人は、眠りを妨げられると落ち着きと判断力を失うと言われています。

 

1...起こされない環境での睡眠が必要

夜中の授乳、夜泣き、子供の病気の看病などで、継続して眠れる時間が無いに等しい産後女性は、目を閉じて寝ていても「いつ起こされるかわからない」と思って眠りにつくので、ストレスホルモンが常に体に準備されている状態だそうです。なので、眠っていても体が休まらないのです。

ですので、疲れを感じたら、周りに協力してもらって「起こされない環境での睡眠」を積極的にとってほしいと思います。


2....短時間の睡眠であっても「睡眠の質」を良くすればよい

さらに、子育て中の女性は、体を酷使している肉体的疲労というよりは、予測しない出来事に対応しないといけないといった脳疲労(精神疲労)の方が圧倒的に多い。

ストレスホルモンを準備しながら眠りについても、疲労がとれづらいのであれば、体を動かすことで、肉体的な疲労に促され、深い眠りにつくことができます。

特に、有酸素運動後の眠りは天下一品!自律神経も整えられ、「副交感神経(リラックス)」優位の状態で眠りにつくことができるので、「質」の良い「深い」眠りにつけ、短時間でもグッスリ眠ることができ、体力が回復されるのです。

 

 

 

 

2014/05/30 無料訪問エリアについて


HPに記載しておりました、訪問産後ケアの「無料訪問エリア」がわかりづらいというご意見をいただきましたので、訂正しています。

【東京都】 千代田区、中央区、港区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区、昭島市、稲城市、清瀬市、国立市、小金井市、国分寺市、小平市、狛江市、立川市、多摩市、調布市、西東京市、八王子市、羽村市、府中市、福生市、町田市、三鷹市、武蔵野市、武蔵村山市、東久留米市、東村山市、東大和市、日野市

 

【埼玉県】 さいたま市・入間市・所沢市・新座市・朝霞市・和光市・戸田市・蕨市・川口市・草加市・八潮市・三郷市・越谷市・富士見市・志木市・三芳町・ふじみの市・狭山市・川越市

 

【神奈川県】 横浜市・川崎市

 

※ただいま、無料訪問エリア拡大準備中です

※その他のエリア(国内)につきましては、有料にて全国出張いたします。出張料金はお問合せください。

需要がある地域には、どんどん産後スタイリストを増やしていく予定です。

「女性の健康」は自分のため、さらには子供、家族、社会の為でもあります!

出産という体の大きな変化の時こそ、体を回復、調整してもらいたいと思っています。

出産後、子供に手がかかりすぎて、なかなか自分の為に時間や投資することを躊躇しがちだけど、受講した方々は声高に「やって本当に良かった」という感想をその場でいただきます。

これは、「贅沢」なこと!ではありません。

昔は「水」は水道から出るものでしたよね?
でも今じゃ、お店で「買う」人もいる時代。

昔の方々は「昔はそんなの必要なかったわ~」なんておっしゃいます。
でも、「今」は必要なのです。

それは、なぜか??>ビューティクルの提唱する産後ケアをお読みください。

2014/05/27 産後ガードル、産褥ニッパー、骨盤ベルト…どれがいいの?

 

出産後の準備をしている妊婦さんや、産後のお腹のたるみがとれない女性から、「産褥ニッパー」とか「骨盤ベルト」って必要なの?どれを買えばいいの?というご質問をよくいただきます。


◆ 骨盤ベルト

緩んだ骨盤を固定すべく、細いベルトを骨盤に巻く

(トコちゃんベルトなど)

◆ 産褥ニッパー(ウエストニッパー)

マジックテープみたいなもので、お腹周りをぐるっと締め付ける


◆ 産後サポーター

ニッパーほど締め付けない、腹巻きのようなソフトなもの

◆ 産後ガードル

マジックテープみたいなもので、お腹周りをぐるっと締め付ける



 ↑これらはほんの一部。他にもいろ~~~~~んな名前の産後サポートグッズが出ていますね。


妊娠中は、産後の体がどうなってしまうのかわからない人が多いため、「体型を戻す」目的で準備される方が多いのではないでしょうか。

産後は、見た目の問題だけではなく、人それぞれ色々な症状が起こります。

出産直後から使い始めて、膀胱を圧迫してしまって尿モレがひどくなったり、締め付けすぎて内臓が下垂してしまったり、頭が痛くなったり、つける場所を間違えて腰痛を引き起こしてしまうなど、使い始める時の体の状態や使い方によって弊害が出てしまうこともあるので、産後のサポートグッズを使うのって、すこぶる難しいし大変なのです。


そもそも、これらを使う目的もさまざま。

 

「子宮の回復」

「内臓下垂予防」

「皮下脂肪の引き締め」

「腰痛や痛みの緩和」

「ウエストラインの補正」

「骨盤の矯正」

 

などなど…

それぞれの目的に応じて、使用開始時期や適したグッズが異なります。色々な情報があふれている世の中です。とにかく、世の中のキャッチコピーに惑わされず「焦りすぎない」ということが基本です。

 

*        *        *

 

では、自分に合ったグッズはどうやって選び、いつ使えばいいのでしょう。


まず、妊娠中。

 

お産の準備による女性ホルモンの影響から、筋肉や靭帯が柔らくなり始め、それが原因で尿モレや恥骨痛、股関節痛、腰痛などを発症される妊婦さんもいらっしゃいますので、そんな時は「骨盤ベルト」にしっかり頼ってくださいね。使用にあたっては、専門家(医師や助産師さんなど)に相談しましょう。

そして、出産後。

十月十日かけてゆっくり変化した体を、いきなりギューギューとガードルやニッパーで締め付けるのは、体のトラブルを引き起こす原因になりますのでやめましょう。

ビューティクルが考える、産後に下着やベルトで外部サポートしてもらいたいケースは、

◆痛みがある場合
◆骨盤がグラグラして安定感が感じられない時 

産褥期(出産直後~3週間くらい)に恥骨の痛みや股関節痛、腰痛などの「痛み」が発症して歩いたりする事が痛くてどうしようもない場合には「骨盤ベルト」の装着をおススメしています。(しかし、ベルトを巻く位置を間違わないように!

 

【へそより上ではなく、恥骨の上に巻く】

感覚としては、だいぶ下のあたりです。



骨盤ベルトを装着していても、産後1か月間は、立ち仕事を出来るだけ控えて、関節や内臓に負担がかからないようにしましょう。また、どうしても骨盤周りの違和感が気になる方は、体を締め付けすぎない産後サポーターくらいなら、温め効果もありますので、ご使用ください。

 

産後は基本的に、使えなくなっている(機能しない)筋肉を使えるように回復するということが、とてもとても大切です。体が自然の力で戻ろうとしているのを、ガードルやニッパーがしゃしゃり出て筋肉の代わりを担ってしまうと、筋肉が怠けてしまうどころか、ガードルやニッパーが手放せない体になってしまいます。

 

骨盤ベルトやニッパーを付けていれば 「骨盤が整ったり、大きくなったお尻が小さくなったり、 お腹のお肉が目立たなくなる」というのは一時的なもの。ベルト、ニッパー、整体、エステで引き締めても、「筋肉」が機能しなければ、あっという間に元通りなのです。だから、「筋肉」を使うエクササイズは必要不可欠なのですね。痛みや骨盤グラグラが治まり、生活リズムが整ってきたら、骨盤ベルトを装着する時間を減らし、自分の筋肉でサポートする力をつけましょう。

 

何度もいいますが、産後の体(骨盤調整、子宮回復、脂肪引き締め)をケアする為に、ビューティクルが最も重要だと考えているのは自らの力で「筋肉を使う」ことです。(本格的なエクササイズは1か月経ってから!それまでは姿勢や座り方を意識したライフエクササイズで)

出産後のお腹にびっくりしてショックを隠し切れず、ついついニッパーで脂肪を引き締めたくなりますが、まずは消耗した自分の体を労わり、体調に合わせて回復させていきましょう。 そして、産後一か月検診で異常がなく、体力的にも回復してきたと感じた頃に、ぜひビューティクルの「訪問産後エクササイズ」をご利用ください!訪問はちょっと…という方は、産後バイブルでセルフケアを。


ビューティクルのホームページには、産後の体回復スケジュールや産後ダイエットQ&A、産褥期にできるセルフケア方法など産後ケア情報が満載です。詳しくは、こちら


▼貴女だけのエクササイズをオーダーメイドもできる!産後バイブル販売中



2014/05/26 明治安田生命さまでのイベント報告

 

おはようございます。5月23日(金)に「骨盤ビューティエクササイズ」が開催されました。そのご報告です。


産後の方もそうではない方も混ざっての1時間で、気持ち良い汗をたっぷり流しました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

エクササイズ後には、「服を脱いだら、あのポッコリお腹がどこかへ!(驚)」という嬉しい感想を伝えてくれた方もいらっしゃいました。

◆筋肉を使って、筋力をつけ、筋肉に仕事をさせる

これを行うことで、たるんだお腹を引き上げ、さらには余計な脂肪を燃焼させるのですね。

即効性をしっかり感じていただけたようです。ただ、一時的なものでは体型もまたすぐに戻ってしまいます。やはり何事も継続が必要ですね。楽しくなければ続かないので、自分が楽しみながらできる「運動」を見つけられるといいかもしれません。


楽しく無理なく続けられる運動としても弊社の「BBB®」は自信をもってお勧めします。ぜひ一度、体験してみてくださいね。バランスボールがあれば、自宅でもエクササイズが続けられます。

現在、Webではボール販売を行っておりませんが、リクエストをたくさんいただいているため大急ぎで準備中です。こっそりお問い合わせ先から「早くボールほしい~~~です」とご連絡いただいてもOKだったりします(笑)

文責:谷藤里絵

 

2014/05/23 骨盤ビューティエクササイズ

本日は、明治安田生命さま@池袋でのイベント 「骨盤ビューティエクササイズ」です。 弊社のBBB®によるエクササイズを、産後ではない方にもご体験いただけます。

今年こそは引き締めたい!というかた、バランスボール気になる~という方、まだ間に合いますので、どうぞお越しくださいませ。

ギリギリのお申し込みは、info@beauticlue.co.jpまで。

文責:谷藤

2014/05/17 バランスボール

バランスボールの使い方って、意外と知らない方が多い!?かもしれません。

 

 

「バランスボール、持ってる~」
「バランスボール、押し入れの中に・・・眠ってます」

こんな方に出会う確率が結構多いのですが、持ってるからこそ使い方を知りたいって方が、レッスンにお申込みくださいます。 ありがとうございます♪

ビューティクルのバランスボールは「弾む」がメイン。
「有酸素運動」に「筋トレ」「骨格調整」「引き締め」と、色々なことをつめこんだエクササイズです。

事業のメインは「出産した女性」に向けて、足腰に負担のないエクササイズで、身も心も復活してもらうサービスですが、さまざまな所からのご依頼で産後女性に限らず一般成人向けにもご要望に応じたエクササイズ指導を行っています。

5月23日(金)14:00~15:00

    ♪BBB®で美BODY♪
「骨盤ビューティーエクササイズ」

ビューティクルが推奨するバランスボールエクササイズをぜひお試しくださいませ。

体が重くて、思い通りに動けないわ~、
更年期心配だわ~
便秘だわ~
夏前に真剣にダイエットしたいわ~
健康になりたいわ~
お尻がどうしてもきになるわ~

などなど。とにかく、楽しいエクササイズを探している方はぜひぜひ~。

7月11日(金)19:00~20:00
「池袋コミュニティ・カレッジ」でも開催します!


自宅で手軽にできる有酸素運動なんて、ほとんどないので、ぜひぜひ一度お試しくださいね~。

2014/05/07 出産太り、人に見られるの恥ずかしい

出産してすぐの体は、ピッタリな服を着たくなかったり、触れたり、見られたりするのがとっても嫌~~~な時期でもありますね。自分でも目を背けたくなっちゃう気持ち、よ~くわかります。

 

 

出産してすぐの体は、ピッタリな服を着たくなかったり、触れたり、見られたりするのがとっても嫌~~~な時期でもありますね。自分でも目を背けたくなっちゃう気持ち、よ~くわかります。

 

運動する=肌の露出が多い、ピタッとしたキャミやタンクトップのイメージで、準備しなければ~と思っている方もいらっしゃるようですが、

 

普段着ているパジャマにしているような部屋着にスッピンでお待ち頂いてまったく問題ございませ~ん。

直接おなかを見たり、触ったりはしませんのでご心配なく。(骨盤は触らせていただく事もございます)

 

出産後の状態、環境、体はビューティクルの産後スタイリストは全員熟知しています。運動できるスペース(タタミ2畳ほどのスペース)さえあればOKです。

 

外出する気力がない方はもちろんのこと、

 

◆もっと体を回復させたいかた

◆痩せるだけでなく、体のトラブルなども根本解決したいかた

◆産後といわれる時期が終わっても、家で続けられる何かを探しているかた

◆もう~~~~育児にいっぱい、いっぱいだ~~~ってかたww

◆バランスボールに興味があるかた

 

ビューティクルのBBB®は産後女性の体ケアだけでなく、一般の方へのエクササイズにも適しています。(産後は、強度を下げた動きをチョイスしています)

 

ですので、産後から時間が経っても(弊社のスタイリストは、ほとんどのみんなが、「産後に知りたかった。。。」と嘆きます)肩こりや体の調子がよくないな~と思ったとき、ビューティクルのメソッドで乗り越える自力ケアが身に付きます。

 

ま、私もその一人ですが、多くの方に「産後」の体力回復を行ってもらいたい。子供にも旦那にもイライラすることが減り、受け身ではなく、能動的になります。

 

結果、夫婦円満、家族円満、もう一人産んでもい~な~となり少子化対策にもなるってこと。何事も「体」が資本ですからね。


人に見られるのも恥ずかしいけど、まずは自分で何をどうすれば良いのか?(痩せるだけでいいの?トラブルは?体重だけ?体力はどうかな?)等を、しっかり見極めるためには、まずは自分の体を鏡にうつして本当の姿を見ることが必要かもしれませんね。


文責:谷藤里絵

 

2014/04/24 お兄ちゃんなんだから。お姉ちゃんなんだから。

2人目以降の育児では、

「お兄ちゃんなんだから」

「お姉ちゃんなんだから」

これ、わりと有名なNGワードですね。

 

「お兄ちゃんなんだから我慢しなさい」

「もうお姉ちゃんなんだからできるでしょ」

「お兄ちゃんのくせに!」

「お姉ちゃんがそういうことしたら妹もマネするでしょ」

 

・・・私もうっかり使ってしまうこともあるけれど(;゚д゚)・・・

 

これがNGな理由は、ズバリ、理不尽だからです。

子供だって、「好きでお兄ちゃんになったわけではないのに!」「私だって妹と同じお母さんの娘なのに」と思うわけです。納得がいかないわけです。ずるい!弟ばっかり!妹ばっかり!となるわけです。

 

このセリフの背景には、お母さんの「お兄ちゃん(お姉ちゃん)はこうあるべき」「〇才はこうあるべき」という、思い込みからくる「(こうある)べき思考」が潜んでいます。言い換えれば、自分の理想に近づけようとする子供への期待です。その期待を「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから」という一言で片づけてしまっても、子供はまったく理解できません。そして、理解できない子供は「ああ、僕は(私は)ママから嫌われてるんだ」と間違った認識で自分を納得させてしまうのです。

 

 

と、今日は子育ての話がしたいのではなく・・・(笑)

 

 

この、「お兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから」

は、「自分が長女でこれを言われてずっと嫌な思いをしてきたから、子供には絶対言わない!」と意識している母親は多いようです。

 

とーこーろーが!

 

「母親になったんだから頑張らなくちゃ」

「私はお母さんだから我慢しなくちゃ」

「母親だから、仕方ないよね」

 

って、自分には使っちゃっていませんか?

 

「お母さんはこうあるべき」という「べき思考」で、自分自身を追い込んでいませんか。

または、「母なんだから~~」と周囲に言われ、「私はダメ母ね」と落ち込んでいませんか。

 

もちろん、出産後は自分より子供のことを優先してお世話をしないといけない。母としてやらなくちゃいけないこと、我慢しなくちゃいけないことはたくさんあります。

でも、自分の中の完璧な母像を目指して「あれも」「これも」と無理し過ぎてしまう、頑張り過ぎてしまうのは危険です。周囲に協力してもらうことだってできるはず。なんでも一人で完璧に・・・というのは、とても難しいことです。「完璧じゃない=ダメ」なんてことはあり得ません。未経験&未学習の試験でいきなり100点をとるなんて、無理でしょう?

 

もし、母であることに少し疲れてしまう時があったら、一度自分の中の「母はこうあるべき」が本当にそうあるべきなのか?「他のお母さんはみんな・・・」は、本当にみーんなそうなのか?自分の常識、思い込みを疑ってみてくださいね。

 

そして、自分に対する「お母さんなんだから」もNGワードとして意識してみてください。

 

文責:郡山恵子

2014/04/24 骨盤ビューティエクササイズイベント


今年の夏に向けて「骨盤ビューティエクササイズ」はいかがでしょうか? 

5月に骨盤ビューティエクササイズと題し、BBB®を行います。こちらのイベントは「産後」に限らずどなたでもご参加OKですよ。

◆夏前にくびれほし~~~~~

◆便秘が~~~~~~
◆代謝をあげたいよ~~~~
◆体を軽くしたい~~~~~
◆すっきり気分になりたい~~

もんもん、モヤモヤ、気合いを入れたい、そんな方にもお勧め。あと、今流行ってる?!妊活中の方にも大大大オススメ。

◆子宮を温め、活性させます
◆内臓をあるべき位置に戻します
◆骨盤内の筋肉を機能させます

速攻性のあるエクササイズってなかなか無いのですが、ビューティクルのBBB®は終わった後に、効果を感じられます。

ぜひ、お友達をお誘いあわせの上、体を動かしにいらしてくださいませ~。
詳細はこちらからどうぞ。
お申し込みはこちらをクリックしてください

文責:谷藤里絵

2014/04/14 産後にバランスボールをおススメする理由

 

出産後にエクササイズを行うにあたり、注意しないといけないことがいくつかあります。


出産後に筋力を回復させないといけないことは、こちらでも伝えておりますが、エクササイズを行う時もあることに気をつけなくてはいけません。

それは、筋力や緩んだ靭帯が回復するまでは、足腰(骨盤)に負担をかけることを避けてほしいのです。

■立って行うエクササイズは体への負担が大きい

本来なら、腹筋メインで支えなければいけない体の重みを、腹筋力が低下している産後は、腰や膝などが頑張ることになってしまいます。結果、膝や腰、股関節、ぐらぐらした骨盤に負担をかけてしまうことになり、痛みや違和感を発症することにもつながります。


このため、できるだけ座ったり横になるスタイルでのエクササイズをおススメします。


■バランスボールを使ったエクササイズが産後の体に優しい

ビューティクルでは、バランスボールに座った姿勢で行うエクササイズで産後ケアをします。

※BODY BOUNCE BALL®(ボディバウンスボール®)としてエクササイズを構築しています。詳しくご覧になられたい方は、こちらからどうぞ。


「バランスボールに座って弾む」 これを継続することで有酸素運動を行いますが、このとき、ボールで弾んだ際の自身の体重を、バランスボールがきちんと吸収してくれます。このため、膝、腰、骨盤に負担なく、直接お腹回りの筋肉を使い鍛えることが可能になります。


なんといっても、自宅で有酸素運動ができる(水泳やマラソンだと外に出ないと出来ないでしょ?)ことが産後の女性にとっては嬉しい!

ただ、体に負担をかけないために必ず守っていただきたいこともあります。

1.きちんとした姿勢を守って弾むこと。
2.硬いバランスボールで弾むこと。
   ※ボールに関しては、こちらをお読みください。

ビューティクルドットコムでも産後ケアに適したボール販売に加えて、産後の心体BOOKを制作中です。
本気で心体を整え、出産後の生活を存分に楽しみたいと思っている方に、手に取ってもらいたいな~という気持ちでスタッフ一同頑張って作業しております。販売まで、しばらくお待ちくださいね。

文責:谷藤里絵


2014/04/03 産後に筋力回復を第一に考える理由

 

ビューティクルでは、産後ケアでまず行わなければならないことは筋力回復!と考えます。

産後ケアって、色んな方法がありますが、なぜビューティクルがエクササイズで筋力回復に力を入れるのか?その理由をお伝えします。

産後は、骨盤を調整させること、そして体型戻しに目が向きますが、そもそも私たちが考える産後ケアは、体型戻しだけを目指しているわけではありません。
 
睡眠不足や体の不調、疲れをとるといった、産後の心体全部に目を向けています。
 
意外と知られていないことですが、産後にケアすべき心体すべて関与しているのは筋肉なのです。
 
お腹周りの筋肉は、妊娠中に大きくなるお腹に合わせ、引き伸ばされ薄くなって機能低下しています。
 
お産時に損傷する、骨盤底筋群の回復もとっても大事だけど、骨盤底筋群そのものをピンポイントで回復させるのは至難の業。

日々の生活で使う「お腹周りの筋肉」を一番に回復させることで、その筋肉を使うことにより、骨盤底筋群は連動し回復につながります。
 
緩んだ骨盤、そして整えた骨盤を支えるのは筋肉だし(ガードルやベルトはその場限りの対処療法)、更に、筋肉を使わなければ、脂肪を燃焼させて無駄なお肉を減らすこともできません。
 
さらに、筋力が弱かったり、筋肉疲労を起こすと、それが原因で腰痛や肩こりといった体のトラブルを引き起こします。
 
また、腹筋が使えない状態が続くと、お腹はぽっこり、姿勢も悪くなり内臓に影響が出ることも。
 
骨盤を調整しても、体重だけを気にして落としていても、筋肉を機能させて、筋力を取り戻さないと、根本的な回復とは言えないのです。

現実に、産後から数年経った女性に腰痛、肩こり、尿漏れが多い理由も筋力回復していないからなのですね。
 
だ・か・ら!
 
産後は、まず”筋力回復”が最優先!なのです。
 
文責:谷藤里絵

2014/04/02 仕事と育児を両立する体力がもちそうになかった

育休中、可愛い子供と生活を共にし、大変なこともあるけれどそれ以上に幸福を感じられるのも事実。 「こんな小さい赤ちゃんを預けるなんて・・・」と

子供と離れる事が考えられず、「仕事復帰するの辞めようかな~」とか「育児だけでこんなに目まぐるしく大変なのに、両立なんてできるのかな、私」 なんて葛藤している人も少なくありません。

そんな中、妊娠、出産前後に退職した理由に、「自分の体力が持ちそうになかった(もたなかった)」という方が、45.7%というデータがあります。両立支援に関わる諸問題に関する総合的調査研究(平成20年厚労省委託調査)

出産して数年は、体力の低下を外出する度に実感する方が、多々。これもた、「まだ体が戻ってないからかな~」「私だけかな~」など一人で悩み考えて、諦めてしまう方も。

体力が無いと、家事も育児も、そして仕事なんかできるわけがな~いと、「頭」で考えて答えを導き出すという思考になります。

そう、やっぱり出産後は「体型」を戻すだけじゃなく、「体力の回復」が凄く大事。 

バランスのとれた食事や睡眠、生活のリズムを整えるといった事もとっても大切なことですが、何より、妊娠出産によって失われた筋力を回復させ、その筋肉を使ってエネルギーに変え体力をつけること。

これを行うか否かで、体で感じる疲労度が全く違います。 

職場に復帰できたとしても、ギリギリの体力で疲労を溜めてばっかりの毎日じゃ、何の為に働いているのかわからなくなって、悪循環に。

ビューティクルで伝えているエクササイズ(BBB®)メソッドは、産後から何年経っても使えるメソッドでもあります。

先日、終わりを迎えた「笑っていいとも!!」が生活の一部だったように、私のBBB®も生活の一部になっています。

「何か始めたいけど、一歩が踏み出せない~~」という方(出産から何年経っていても、弊社の訪問産後ケアは受講可能♪」はぜひ、体感してみてください♪

文責:谷藤里絵


 

 

2014/04/01 今日から4月!育休明けの職場復帰

今日から4月ですね。産休、育休あけて職場復帰される女性も沢山いらっしゃることでしょう。お天気が良くて幸先よいです。

 

出産して、育児休暇を取得し、仕事から離れていた数年(数ヶ月)は、まるっきり違う世界で過ごして女性たち。

出産直後と同様に、環境と生活スタイルがこの4月から全く変化し、母子共にものすごい不安や心配、そして楽しみやワクワクなどを胸に秘めて出勤されたことでしょう。

もちろん、保育園に通ったり、預けられている子供たちも新しい世界での生活がスタートします。自分の意思をきちんと伝えられない子供たちも、いつもとは違った環境で、緊張やストレスを感じて、小さい体で頑張っていることと思います。

そして、共働きとなった奥様や、子供をしっかりサポートするのはご主人も同じ。どうかどうか、それぞれの夫婦ならでは!の家事、育児の取り組みを考えて、家族で乗り越えてほしいなと思います。

ビューティクルの産後ケア(訪問、グループ、研修、セミナー)を受けた方々は、育休中に自分の時間を確保する術や、資格を取ったり、勉強したり。 更には育休中に子供としっかり触れ合い、今後どうしていくべきか?と考え計画的に復帰に向けて体も心も環境も整えている方が多く、とっても嬉しく感じます。

それでも、やっぱり何回目の復帰であろうが、新たな職場、もしくは前の職場に仕事復帰するには相当な不安を抱えてのことだと思います。

仕事の勘は、鈍ってないかしら?
きちんと快く職場に受け入れてもらえるかな?
子供は大丈夫かな?呼び出しも大丈夫かな?
お迎え間に合うかな?
ご飯つぶ、つけてないかな?
髪の毛ボサボサ平気かな?

もう、ここには書ききれないくらいの色々を朝から考えて、今日という日を迎えた方もいらっしゃるでしょう。

私は、こういう方たちを「大丈夫!」と背中をポンと押して、見守るのが大好きです。

そして、今年は、「仕事始めてみようかな?」という方たちの為にも、ビューティクルのワークライフカウンセラーと「楽しく、自分らしい働き方ができるように」たくさんのセミナーを開催していけたらと思っています。

ビューティクルは女性の社会進出を、産後スタイリスト&ワークライフカウンセラーが応援します。

文責:谷藤里絵

2014/03/29 誰にも言えない、聞けなかったことが聞けてスッキリ

訪問産後ケアでお客様の所へうかがう際、事前に体の不調についてお聞きしています。

肩こりや腰痛だったり、引き締めたいお腹周りのことだったり。不調の現れ方はさまざまですが、お客様の環境や状態をきちんと把握して、それに沿ったエクササイズメニューをプログラムして産後ケアをおこなっています。

事前には、とくに体に関することや夫婦のことに関することなど、恥ずかしくて言えないような悩みも当然あると思います。

事前には申告がなかったお話も、1対1で何度も顔を合わせているうちに、「ちょっと聞いてみようかな~」という感じで、ご相談いただくことがよくあります。 

この、「ちょっと聞いてみようかな~」が実はとっても大切なのです。

 

初めての出産だったりすると、毎日わからないことがだらけですよね。「人に聞いてもらう、話す」ことで、不思議と楽になるものです。「私だけかも、こんな悩み」と思っている人もたっくさん。けっこう、同じようなことを考え、悩んでいるママは多いのです。

 

ビューティクルの産後スタイリスト研修では、お客様との会話術について学ぶ時間もしっかりとってあります。まずは自分の癖を知り、改善に向けた傾聴訓練もおこなっています。

出産経験者だからといって、上から目線で指示することは絶対にありません!

出産経験者だから十人十色の出産、育児があることを知り、尊重し、産後の大変さを共感し、サポートする、これが大切だと考えています。

ケアレッスン後に、痛みや不調、悩みから解放され、「外出しよう~!」「溜まった家事を片付けよう~!」「社会復帰に向けての準備も始めよう~!」と、前向きになるお客様もたくさん。そんなお客様を見ていると、毎回毎回スタイリストはジワーんとくるのですよ・・・

必ずといっていいほどお客様からいただくのがこの言葉。

「もっと早く知りたかった」 「もっと早くやればよかった」

 

出産後、「もう、なんなの!!?こんなはずじゃ無かった~~~~~(>_<)」とストレス溜まっている方、もっともっと動きたいけど、体力が無いよ~~~って方、

オウチが片付いてない、、、、などそんなことは全く気にせずOK。
思いきってお申し込みくださいね☆ 訪問産後ケアの詳しいご案内はこちら

 

文責:谷藤里絵

2014/03/24 ビューティクルドットコム、リニューアルしました

本日、ビューティクルのホームページ「ビューティクルドットコム」をリニューアルいたしました。

見やすくわかりやすく、情報を提供してまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

ビューティクル事務局

2014/03/14 日経MJで訪問産後ケアが紹介されました

本日の「日経MJ」■TREND BOX■のコーナーに、ビューティクルの訪問産後ケアが掲載されました。

出産後、社会で活躍する女性が増える一方で、気軽に外出もできないという女性がとても増えてきています。その背景には、核家族化、出産女性の高齢化、感染力の強いウイルスの流行、インターネットコミュニティの普及など、さまざまな要因があります。

産後ケアがおろそかになると、出産は「大変」という思いが強く記憶に残り、2人目、3人目の妊娠にも消極的になることも。

 

産後の”痛い・辛い”が当たり前にならないように。産後のケアを当たり前に。

ビューティクルは今後も訪問産後ケアでママの笑顔を取り戻すお手伝いをしてまいります。

 

文責:郡山恵子

2014/03/13 産後の体は、体型戻しだけでは回復とはいえない

出産後の「体」をイメージしたとき、誰しもが「体型戻し」が浮かんでくると思います。

それが一般的な想像。 その他に体が思い通りに動かせない、痛い、体力消耗、違和感等、「もしかしてわたしだけ?」と不安になってしまい、見ないふりしてしまうのが世の母たち。

育児に全力を費やすので、自分に構っていられないという言い方があってるかな。(だって、超多忙ですから。。)

 

気分を変えようと、ありったけの体力を振り絞って外出しても、帰ってきたらクタクタで何もできなくなり、自己嫌悪に陥って、滅入って、関係のないご主人に当たってしまうといったそんな現実は、実際に体感した人にしかわらかならいと思います。

 

体が元気じゃないと、心がついていかない、、、、それは出産後の人じゃなくても誰しも感じた事ありますよね?産後の体が悲鳴をあげている根本な原因を取り除いて、そこから次のステージへ向かってほしいと思っています。

 

寝かしつけを、体に負担がかからない方法でできればどれだけ楽か。

授乳をちょっとしたひと工夫を入れるだけで、肩凝りが減らすことができる。

乱れている自律神経をちょっとした方法で整えられればぐっすり眠れる。

 

そんな、小さいひとつひとつを行うだけで、産後の女性を回復に導きます。

もちろん、産後に弱っている脚、腰に負担の無いエクササイズもね♪

 

文責:谷藤里絵

2014/03/05 今日は3月5日産後の日!

3月5日(=サンゴ)は産後の日!(と、ビューティクルは宣言しております)

昨日の訪問産後ケアで伺ったお客様の赤ちゃん(*゚∀゚*)

 

4月復帰に備えて、訪問産後ケアをお申し込み頂き頑張っていらっしゃるお客様。 インフルエンザやノロが流行っているので、子供にも自分にも感染ると大変!

 

そういうお客様のご依頼も多い今日この頃です。

 

「体が思った以上に動かない、、、」とビックリしたり、それくらい産後に衰えてしまうんだ~と発見したり、「それはあなただけではないからね~~~」と伝えるのも産後スタイリストである私たちのお役目。

 

「え、こんなに大変なの私だけかも??」って色々な所に集まって楽しそうにおしゃべりしている、同じくらいの子を持つママを見て、ガックリする方もいらっしゃいます。

 

「産後の日」の本日は、本人は、自分にもっと優しくし、他の方は子育て繁忙期の女性に優しく声をかけて労っていただけたらと思います。

 

文責:谷藤里絵

2014/03/04 J:COMステキ+Lifeに出演しました!

本日放送の、J:COMのステキ+Life 『自分の身体も大切に!産後ケアのステキポイント!』に、谷藤が出演させていただきました。

ステキ+Life キャプチャ画像
2014年3月4日放送「ステキ+Life」

出産後の「体(心、脳、身体)」の変化、大変さなどを色々な人に知ってほしい。 

産んだら、体スッキリすっきりじゃなく、ゴールの見えない育児に加え、体が衰えていることも知ってほしい。

産後の体ケアを行うことで、いろんな事が解消されることも知ってほしい。

エクササイズは痩せる、体型戻しだけに効果があるわけじゃないことも知ってほしい。

産後の体ケアは、女性の社会復帰、少子化の歯止になることも知ってほしい。

 

番組中は、ビューティクルのオススメエクササイズ

●腹凹エクササイズ

●ライフエクササイズ

●バランスボールを使ったBBB®

 

そして、ビューティクルが訴える、「産後に必要な5つのポイント」もお話させていただきました。

 

意外と知らない人が多い「産後」について、少しでも伝わればこんなに嬉しいことはありません。

そして、一人でも多くの産後女性が笑顔で過ごせることを願っています。

2014/3/3 産後の女性は「脳」が変化する!?


ここのところ、訪問産後エクササイズのお申込みが増え、嬉しい悲鳴…ということで、久しぶりの更新となってしまいました。

今日は、産後の女性の「脳」のお話です。

 

妊娠・出産で変化するものといえば「体型」そして「生活環境」が思い浮かぶと思います。

でも実は、見えにくいところも、大きく変化しているのです。

その一つが、「脳」。

 

妊娠中、こんなことを感じたことはありませんか?

 

「私に、ちゃんと子育てができるかしら?」

「ただでさえ忙しい今なのに、さらに子育てしながら仕事なんて続けられるかしら?」

「子供好きでない自分が、子供を愛せるかしら?」

 

ところが出産した後は、自分がそんな心配をしていたことさえ忘れるぐらい、育児に没頭し家事も仕事もパワフルに上手にこなしていませんか?

 

母親になってからの方が忙しくて時間が無いはずなのに、出産前よりも色んな事に挑戦しているし充実している女性はとても多いです。まったなしの育児に無我夢中で頑張っているだけ…と謙遜する方も多いのですが、本当にそれだけでしょうか。

 

『なぜ女性は出産すると賢くなるのか~女性と母性の科学~(キャサリン・エリソン著)』という本に、とても興味深いことが書かれていました。

「女は出産で生まれ変われる」という力強いメッセージをくれるこの本には、科学的なアプローチで母親の脳の変化について、こんな記載があります。

 

*以下概略*

 

子という守る存在を得た女性は、命がけで我が子を守ろうとするため脳にも劇的な変化が起こり、サバイバル能力=「知覚」「能率」「回復力」「意欲」「こころの知能指数(社会性)」が向上します。

女性の脳は、出産と育児のプロセスをたどると、愛と遺伝子とホルモンと習慣の力強い組み合わせによって変化をとげ、その変化は長く持続します。自分の子が危険にさらされてないかなど、感覚が通常より鋭く研ぎ澄まされます。同時進行で育児・家事・炊事をせざるを得ない母親は、効率よく動くマルチタスクスキルを自然と身につけていきます。また、産後あまりにも多くのことを短期間に学習しなければいけない母親は、「オキシトシン」というホルモンの分泌量を増やして脳の動きを向上させ、さらに精神的なストレスを減らしているのです。

さらに、母性愛はあらゆる意欲の中でもっとも強いと言われており、子供を守ろうとする母親は勇敢になり行動力がアップします。母性から強まる愛情は、思いやりなどのプラスの心を深め、自制心も養われていきます。

 

*ここまで*

 

科学的に見ても、出産は女性に劇的な変化をもたらしていることは明らか。だからこそ、ビューティクルは「女性は産後、もっと輝ける!」と自信をもって言えるのです。

 

過去にも、成功体験や失敗体験など、自分の中で大きく感情が動いた経験は、あなたのその後の考え方や行動に変化を与えていませんか?

同様に、大きな喜びと不安などの感情を伴う「出産」というかけがえのない経験が、「脳」にも影響するというのはごく自然なことなのかもしれませんね。

 

文責:郡山恵子

2014/02/05 産後のフワフワしている「心」

出産してからというもの、「性格が悪くなったわ~私」と心の片隅で感じているかた、いらっしゃいませんか?

出産後は、ガラッと変わってしまう生活環境のせいもあり、性格変貌、夫婦間のすれ違い、母親としての責任の重さなどなど色々な変化や気づきを感じる時期でもあります。

 

良いことや、良くない事、面倒なこと、目を瞑ってしまいたいこと、色々ありますが、出産後から生活リズムが整う、子供が幼稚園や保育園にあがる3歳頃までは、仕方ないことだと思っています。

 

子供が1人増える事によって物事を見る視点が増え、考え方が180度変わることも珍しいことではありません。それと、同時に自分の過去に猛反省したり、迷惑かけたあの人、こんな人にも謝罪したくなることも(笑)

 

それくらい、「出産」する、子供を授かるということは、人生の大きな転機であり、大きい変化をもたらすイベントでもあります。

 

そういう、すさまじい転機を迎えて味わっているのだから、「こころ」が落ち着かず、フワフワして不安や色々な問題が起こったとしても全くおかしいことでは無いです。

 

それに負けまいと母親の責任というレッテルを自分に課せ、頑張りすぎる母たちを、「運動」というツールを使ってなんとかリラックスさせたいと思っています。

 

産後に一番必要な「睡眠(子供に起こされない環境で寝る)」と「自分の為だけに使う時間」そして、自律神経を整える有酸素運動と、産後女性に必要だよ~っていろんな人に知ってほしい。

 

文責:谷藤里絵

2014/02/03 妊活がブームですね

近頃、森三中の大島さんが、妊活でお仕事を一旦お休みするという話題がメディアで取り上げられていましたね。大島さんの仕事ぶりをみていると、確かに冷たい水に入ったり、バンジージャンプや絶叫マシンに挑戦したり…と、「過酷な仕事」をしていらっしゃるので、いったんお休みして子作りに専念されるのは良い事だな~と私は感じました。
「旦那がプレッシャーじゃない?」など色々な発言が飛んでおりましたが、色々な選択(ご夫婦でしっかり話し合って結論を出す)が夫婦の数だけあるのではないでしょうか?

ビューティクルのBBB®で子宮を温めたら妊娠が近づくのにな~~なんて考えていた今日この頃。ただ、結婚がゴールじゃないように、妊娠、出産もゴールじゃない事を忘れないでいてほしいですね。
 
妊活は、妊娠する!という目的をもっています。
そして晴れて妊娠すると、出産する!という目的にむけて、準備がスタートします。

妊娠中は、赤ちゃんのための食生活、赤ちゃんの育児環境など、嬉しさいっぱいの中で、無事に産まれてきてくれる事だけを願いがち。
そして無事に産まれて出産というゴールにたどりつくのですが、
その先のシュミレーションと計画が全く頭にないと、母になり子育てが始まってからプチパニックに陥ってしまいます。

産後の体は思っている以上に思い通りに動いてくれないことを知り、産後ケアについてもしっかりスケジュールを立てて、産後のプチパニックに陥らないようにしてくださいね。

文責:谷藤里絵

2014/01/28 出産後の前抱っこは、骨盤周りの回復を遅らせる

産後の○○とか、産後の骨盤とか、「産後」というキーワードがそもそも世の中に浮上してきたのは、5~7年くらい前です私が「産後」に特化して仕事をし始めた頃は、全くと言っていいほどありませんでした。

長女を出産したのが2001年。それから、3~4年たったとき(2005年とかだよね)にネットで検索したりしても、産後のカラダにアレコレ言ってる人はいなかった。

 

産後のカラダケア自体、何故 今は必要で、昔は無かったのか???という所に注目すると、昔と今の生活スタイルや便利グッズの進化にあるような気がします。

 

和式から洋式スタイルに発展したり、バリアフリーになったり、とっても便利な育児家事グッズがたっくさん開発されたり、便利が故に 筋肉を使わなくとも、楽に動けるようになってきております。

 

昔は、産後のカラダの回復には、歩くことや、和式でのトイレで踏ん張ること、畳の床スタイルからの立ち上がり動作や、部屋の中のあった段差によって足をあげる動作といった、日常生活がとっても役立っていたんです。

 

便利グッズでいくと、「前抱っこ紐」の弊害。赤ちゃんの首がすわったら おんぶ紐や抱っこひもを装着すると とても便利ですよね。顔も見れるし安心だし。

 

妊娠中は、お腹の重みで前に骨盤が倒れて、腰が反ります。よって、腰椎を圧迫して 腰痛に悩まされますが、産後もこの腰の反りが引き続くと腰痛は消えませぬ。

 

産んだらすぐに戻るわけでなく、出産後は骨盤の前傾(腰の反り)をゆっくりと正しい位置に戻してあげないとなりません。(自然の力で多少は整いますけど)

 

そこで現在の、重心が前にきてしまう前抱っこ紐は、妊娠中と同じ姿勢。本来ならば、反りが緩和されてくるのですが、前抱っこの重みのせいで、腰に更なる負担を与えます。(赤ちゃんもどんどん重くなるしね)

 

昔はおんぶだったので、後ろに重心も移り、それに伴い、反っていた骨盤も、自然に正しい位置に調整されていたんです。

 

産後のカラダ回復には後ろおんぶが最適。前抱きだと足も思うように上がらないしね。というわけで、家事中はおんぶ紐での抱っこをオススメしています。

 

文責:谷藤里絵 

2014/01/27 キャサリン妃の産後直後のお腹


キャサリン妃は、出産して1泊2日で退院されましたね。日本では考えられません~。短くても4泊くらいは入院しますね。

 そして、そのキャサリン妃の出産後直後(24時間経ってない??)のお腹を見てビックリされた方も多いはず。出産した経験がない人ほどビックリでしょう。

 

画像を見たい方はこちらからどうぞ(外部リンク:exciteニュース)

 

もう1人お腹にいるのでは??と(笑)

 

Yahoo知恵袋では、「キャサリン妃は出産後も、お腹が大きいのは何故か? 日本では見たことがありません...」何かを洋服の中に入れているのか、そうだとしたらその理由を教えて下さい。

 

と質問を飛ばしている方も。

 

産後、、、、みんなあんなお腹です。子宮もまだ元に戻っていませんし、お腹もタルンタルンのままです。あんまり人に見せる機会も無いでしょうし、世の中の人が、産後のお腹のポッコリ現実を知った良い機会だったな~と、ニュースを見てニヤけてしまいました。なかなか、産後直後のお腹って見られませんからね。

 

そんなお腹を抱え、ため息つきながら24時間待ったなしの育児がスタートするんです。その他妊娠線とか、、尿モレとか、、痔とか、、、○×△□。。

 

とにかく、出産してからは、自分の体に焦らず、ゆっくり子宮復古と静養、体力回復です♪

産後一か月経ち、お医者さまの運動許可がでたら、「訪問産後ケア」がおススメです。

 

文責:谷藤里絵 

2014/01/14 産前産後のブルーって何?

産後に変化が起こるのは体だけではありません。

「産後うつ」を代表に、心にも大きな変化、時にはダメージをもたらすこともあります。

「産前産後のブルー」とは何か、解説します。

産後ブルー

出産して、わけもなく涙が出てくるのは、産後ブルーといい(マタニティブルーともいわれる)10人中8人におこると言われています。病気ではなく、生理的なもの。

人が労働後に疲労感を感じるように、これからの不安だったり、子供が生まれた嬉しさだったりの感情が、無意識に涙として溢れ出します。

いわゆる巷でよく言われている「産後うつ」には段階がありますが、涙程度の症状はブルーと言われています。更に「産後ブルーから一歩進むと、産後抑うつ症と言われます。

 

産後抑うつ症 

産後にわけもなく泣けてくる事、そういう症状は産後ブルー。その先には「産後抑うつ症」という、お医者様の援助が必要な程の抑うつ症状は、10人中1人の割合で起こると言われています。

不眠、不安、イライラや消耗、興奮、混乱、赤ちゃん拒絶など、ブルーに引き続き起こったり、産後の月経が再開する前に起こったりと、人それぞれで、一時的なものではあるけれど、数週間、数ヵ月続いたり、更にはPMS(月経前症候群)に変わるかもしれないそうです。(参考図書:マタニティ・ブルー)

 

これといった理由は明らかにされていないですが、出産後の環境の大変化や母親になった責任、脳の大革命や、ホルモンの分泌など色々な変化が一気に起こる妊娠、出産ですので、誰もが発症しても不思議ではないですね。そして産後抑うつ症の先にもまだあります。

 

産後精神病

10人中1人に起こると言われている「産後抑うつ症」の先にあるのは、「産後精神病」です。混乱、妄想、幻聴、幻覚などの症状が現れ、200人に1人の割合で起こると言われており、入院が必要になります。ワケのわからない事を発し錯乱します。名の如く「精神病」ですので、周りが勝手に「育児で疲れてちょっとノイローゼ気味なのかな。。。」と思わずにすぐに精神科へ。

 

だいたいは産後2週間までに起こると言われています。更にもっとも重篤な産後の病気と言われているのは、たまにニュースで目にする、母親が子供を殺すなんて。。。と理解できない「幼児殺し(自殺)」です。どんどん暗い投稿になるけど、みんなに知っていてほしいから続けますね。

 

一番重篤な産後の病気(産後の乳児殺し、自殺)

「母親が可愛い我が子を殺すなんて。。。子供を産む資格がない最低な母親だ!」と、一般の人には理解しがたい、産後うつの最も重篤な形である殺し(自殺)という犯罪。ニュースでちらほら耳にした事もある方もいらっしゃるでしょう。

 

マスコミは「殺人犯」として報道するので、一般の人には全く理解不能。。。かもしれません。産後うつが絡んでいるとは露知らずでしょうね。

 

そうなった本人さえもそんなつもりは無かったはずです。見えないものが見えたりの幻覚や、「殺せ」などの指令がが聞こえてくる幻聴による殺人と言われています。産後の病気の最も重篤な乳児殺し(自殺)は125,000人に1人の割合と言われています。(※マタニティ・ブルー 産後の心の健康と治療より)

 

うつ病は心の病気と思われがちですが、赤ちゃんに対する「気の持ち方(愛情や母性)」の問題でなく、ホルモン分泌のバランスの乱れが神経伝達物質に強く影響し、脳が混乱しシステム異常事態になる脳の病気なので、弱い人間だからなど、関係のない病気です。

 

ブルー、産後抑うつ症での早期発見、周囲の産後女性についての理解と協力が必要です。出産後の女性は母親になった責任から、弱音をなかなか吐けません。どうかどうか、気にして手を差し伸べてあげてください。

 

文責:谷藤里絵 

2014/01/10 出産後の体力

出産後に外出するには、相当なパワーが必要です。

出産してからの数ヶ月は、自宅に1人(+赤ちゃん)で引きこもり生活しがちです。毎日毎日、授乳、おむつ替え、寝かせつけ、家事の繰り返しでヘトヘトになり、外に出る余裕も化粧すらする余裕もないのが現状。

赤ちゃんと、おむつや着替えなど、手の数は増えないのに手荷物はめいっぱい増える中で、頭をフル回転させて外出を考えると、先延ばしになってしまう外出です。

 

動くと体力を消耗する~~という話は、「体力がある人」のお話しです。そもそも出産後は体力が消耗激減しています。積極的にエネルギーを作って体力をつけましょうね。

 

何の刺激もない生活だと、気力もわかないし、それは体力も無いからなのです。外出の一歩を踏み出すには、「体力復活」が鍵!

 

今日も、いっぱい食べて、いっぱい動いて、いっぱい笑いましょ~。

 

文責:谷藤里絵

2014/01/08 出産後に変化する夫への気持ち

出産してから、優先順位が入れ替わり、「亭主元気で留守がいい!」の言葉が深く共感する人が多いのが現実。

一家の主は、居てもらわないといけないけど、赤ちゃんの面倒だけで大変なのに、大きい子供がいるみたいでちょっと勘弁してほし~~なんて声もチラホラと。脳が異常事態を起こしておりますから、このあたりも普通じゃないのが出産後です。

 

出産して、思い通りにならない体で、右も左もわからない子供の世話に明け暮れる一方、思い通りに動かない旦那にイライラするのもこの時期ですね。 産後クライシスという言葉もできてきました。 

 

旦那の為に、当たり前に行っていた料理や洗濯も、「子供じゃないんだから自分のことは自分でやってよっ」という気持ちがわいてきます。え~~態度で訴えます(笑)

 

でも、旦那も仕事で忙しいから言えないし、言わないのが世の母たち。せめて、夜遅くに帰ってきてくれる方が楽でよい♪なんて思っちゃうのです。

 

産後のとても大変な時期、一緒に育児をしてくれない旦那への不満をため込むと、ドッカーンと爆発してしまい、感情的に悲しくなってしまうので、我慢せず思いをため込まず、ちょっと余裕のある時に伝える努力もしてみるといいでしょう。

 

案外、思い込み(ウチの旦那は絶対○○はやってくれない!とかやれない!とか)が解消されたりします。

 

文責:谷藤里絵 

2014/01/07 産後エクササイズ⑦-産褥期にできるエクササイズ6-


産後ダイエット!と気合いをいれてエクササイズする前に、産褥期から少しずつ体を回復させる動きをご紹介しています。


便利なツールが普及し、便利になった世の中が、体を衰えさせている今日この頃。 昔、「産後のケア」が世になかった理由として、日常の動作が回復を促していたというのがひとつ原因にあげられます。

 

バリアフリーになり、足をあげる動作が少なくなったり、畳の生活から、椅子やソファの生活へと変化し、「立ち上がる」という脚力、腹筋力を使う事が急激に減っています。

 

トイレの和式から洋式もそうですね。中腰の姿勢がものすごく筋肉を使い、足腰を鍛えることができるスタイルでした。その生活全てが「産後の体回復」になっていたと言われています。

 

だからこそ、産後の体ケアを積極的に行わなければ、筋力低下によって、色々な弊害を引き起こし、弱った体になってしまいます。


★産褥期にできる産後エクササイズ「立ち上がりエクササイズ」

 

赤ちゃんを抱き上げる時、物を拾うとき、みんなが行いがちなパターンがこれ↓


※良くない抱き上げ方

①
②
③

腰から上半身を前側に折り、腰に負担をかけて抱き上げるパターン。お腹の筋肉が使えない出産後は、これを毎日行い続けると、腰痛を発症させますので要注意。


①しっかりと膝を曲げ、お尻を床に落とします。

②前に倒れた上半身を真っ直ぐに起こします。

③太ももと下腹に力を入れて、真上に立ち上がります。

※下腹に力をいれる感覚は、「腹ペコ」でOK


※良い抱き上げ方

①
②
③


どうでしょう?下半身を使って立ち上がる感覚わかりましたか? 毎日の積み重ねが脚力アップにつながります。癖になってしまえば、ながらエクササイズが自然と行えるようになります♪ 

 

産後一か月経ち、お医者さまの運動許可がでたら、訪問産後エクササイズがおススメです。

産後エクササイズをもっと知りたい方、セルフケアしたい方には産後バイブル


産後エクササイズ監修・文責:谷藤里絵


2014/01/06 産後エクササイズ⑥-産褥期にできるエクササイズ5-


産後エクササイズのご紹介です♪

 

産後ダイエット!と気合いをいれてエクササイズする前に、産褥期から少しずつ体を回復させる動きを紹介しています。


①あぐらで授乳する

 

あぐら座りは私たちがテーマとする「筋肉」回復の視点で取り入れています。「腹筋と背筋」をバランスよく使い、更には「お尻の筋肉」を使う座り方としてビューティクルでは推奨しています。

②骨盤を起こす

 

↓ ↓ ↓ 

 

首の後ろからお尻までのラインを一直線に

 

たるみお腹を伸ばすイメージですね♪

 

③上半身を傾けない

 

赤ちゃんの口におっぱいを近づけるのではなく、おっぱいの高さに赤ちゃんを引き寄せる。


←肩こりや腰痛などのトラブルにつながりやすい授乳姿勢

 

赤ちゃんと自分の足の間には、クッションなどをいれ、手は添える程度にする。(腱鞘炎予防にもなりますよ♪)


←良い授乳姿勢

 

この姿勢を意識すれば、1日に何回もおこなう授乳中にお腹の筋力回復ができちゃいます。「産後エクササイズ」といわれると、「しっかり動かなければ!」と思いがちですが、姿勢をキープする力さえも衰えている出産後は、正しい姿勢を意識するだけでも十分効果的なエクササイズに。 

 

これで、10分以上かかる授乳がエクササイズに早変わりです。余裕があるときは、産後エクササイズ③-産褥期にできるエクササイズ3 (腹ペコ)-も一緒に行うとなお効果的!


産後エクササイズ監修・文責:谷藤里絵

2014/01/04 産後は痩せやすい!?

出産後、「授乳をしていると痩せる」とか「半年までに痩せないと戻らない」とか、いろいろな噂?が飛び交っております。

体重を戻すこと、

体型を戻すこと、

たるんだ部分を引き締めること、

 

それぞれが何かしらの目的をもった考えで「産後ダイエット」や「産後ケア」などの情報を探していることでしょう。

 

骨格が変形し、筋肉の損傷と引き伸ばし、脂肪の蓄積による体重増加と普段の10ヶ月の中では、あり得ない妊娠生活を送ることとなるので、さぞ産後の体の不安は募る妊娠中だと思います。

 

同時に出産の恐怖もあり、とても産後の体のことには、意識がいきがたいのが現実かもしれません。

 

ビューティクルの「産後ケア」は

筋肉を回復させる

 

この視点で体の回復を促します。

その先に、引き締めや体重減量があります。

 

これを行わないことには、どんなに整体で骨格を整えても、ウエストニッパーやベルトで骨盤を整えても、筋肉が機能しないことには、体型も体の弊害も(腰痛、肩こりなど)体重もたるみも元に戻りません。

 

正しい姿勢をキープするにも筋肉が大事。

整った骨盤をキープするにも骨盤周り(腹回り)の筋肉が大事。

代謝をあげるにも、筋肉が大事。

メリハリな体を作るのにもやっぱり筋肉が大事。

脂肪を燃焼させるのも筋肉が大事。

 

やっぱり行き着くのは「筋肉」なのですね。

 

出産後のおなか周りの筋肉、靭帯組織は、妊娠、出産時にしか起こりえない「柔軟性」が増しています。そのおかげで、腰が痛くなったり、股関節が痛くなったりするトラブルが起こるデメリットもありますが、赤ちゃんが生まれてくる楽しみで、ここのデメリットは乗り越えられますね。

 

更にメリットとしては、「骨格を整えるチャンス」でもあります。思い通りにならない体でビックリ仰天ではありますが、せっかくなので、ちょっとしたことを意識さえすれば、意外と簡単に体を綺麗に美しく導ける時期なのです。

 

ビューティフルチャンスは出産後!

 

体の事ももちろんだけど、子供を授かったことで様々な視点で物事を見る力も養われ、人として成長できるのが「親」となった人に与えられたご褒美。 

 

文責:谷藤里絵

2014/01/01 あけましておめでとうございます

2014年 明けましておめでとうございます

 

本年もたくさんの女性が出産し、そして快適な生活ができるように「産後の心体ケア」の必要性と、サービスを広めてまいります。

ビューティクルスタッフ一同、出産した女性が笑顔で健康で、そして自分らしい生活を送れるよう、心から祈っております。

 

2014年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

2014年 1月1日 元旦 

 

文責:谷藤里絵

2013/12/28 産後エクササイズ⑤-産褥期にできるエクササイズ4-


産後ダイエット!と気合いをいれてエクササイズする前に、産褥期から少しずつ体を回復させる動きを紹介しています。

妊娠前の体重に戻ったとしても、スタイルも妊娠前か?というと、ん~~~と首をかしげてしまう出産後。とくに、骨盤周りのぽっちゃりはなかなかとれません。

 

お腹の赤ちゃんをを守るために、骨盤周りは脂肪もたくさんついています。 筋肉も伸びて使えなくなっています。まずはその筋肉を蘇らせる為に、「使う」ことからボチボチとね。

 

 これまでご紹介したエクササイズはこちら↓


 ★産褥期にできる産後エクササイズ4 「お尻浮かし」

 

①床に寝た状態で、お尻を床から持ち上げます。

※腰の反りに注意して行ってください。産後エクササイズ③の軽い腹ペコを行いながお尻を浮かす。


②ゆっくりと首側の背骨からお尻へと順番に床に下ろす。

 


産後エクササイズ監修・文責:谷藤里絵

2013/12/27 出産から1年半の産後ケア

出産して1年半経った女性からのご依頼で、訪問産後ケアへ行ってきました。

 

「出産後がこんなに大変だということ、教えて欲しかった」

「こんなに体の不調をひきずるとは思ってなかった」 

 

今回も、お客様からこんな「リアルな声」をいただきました。

 

 

1年半を経過しても、何かしら体に違和感を抱えていらっしゃる女性は少なくありません。 これまでは自然治癒力で回復できていた出産後の体も、生活スタイルの変化などの影響により、「意識してケアしないとなかなか快方に向かわない」ということかもしれませんね。

 

妊娠中に、出産後の体の大変さを声高に発信しても、「私は元気だし、健康だし、絶対大丈夫!」とタカをくくってしまう人の方が断然多いです。 私もそのひとりでしたから。。。

 

単に「出産後は大変」というひとくくりで、「何が大変なの?」「とうなるの?」という具体的な大変さがわからないだけに、産後に「あ~~~~~産後に大変ってこういう事か」とようやく気づくという流れです。

 

現在作成中の「ビューティクルオリジナル冊子」には、お客様の声を大切にして「役に立つ情報」をきちんと盛り込みたいと思います♪

 

なお、訪問産後ケアは、出産から何年経っていてもOKです♪

 

文責:谷藤里絵

2013/12/26 腱鞘炎を予防する為の上手な抱っこ方法

産後に発症してしまう手首の腱鞘炎は、赤ちゃんの抱き方にあります。使いすぎによる炎症が一番の原因です。

産まれたての赤ちゃんを抱っこする際、手のひらで抱っこできるくらい軽いので、手首を使って抱っこする癖がついてしまいます。

 

どんどん大きくなる我が子を、手首を使った同じスタイルで抱っこし続けると、腱鞘炎がおこり何をするにも痛くて、しんどくなってしまう方がいらっしゃいます。

 

腕のどの部分を使って抱っこするのか!がポイントです。 

 

上の写真、赤矢印↔の「肘から手首」の間で、重さを支えます。 この時、手首の力は抜きましょう。 手のひらで赤ちゃんの体をタッチして添える程度にし、手首から手の平部分を赤ちゃんの体から離しても、抱っこできる状態が理想です。

 

文責:谷藤里絵

2013/12/25 産後エクササイズ④-産褥期にできるお腹マッサージ-


産後エクササイズはいつから?という質問が多いので、産褥期から行えるケア方法をお伝えしています。

 

これまでご紹介したエクササイズはこちら↓

産後エクササイズ①-産褥期にできるエクササイズ1(うつぶせ)

産後エクササイズ②-産褥期にできるエクササイズ2(呼吸)

産後エクササイズ③-産褥期にできるエクササイズ3(腹ペコ)

 

今日は、エクササイズではありませんが、産褥期から行える「お腹マッサージ」。

 

お腹周りは脂肪がついたことに加え、「皮膚がたるんだ」「皮膚が伸びた」という表現があっているかもしれません。筋力の低下や皮膚が伸ばされたことでで引き締まりがなくなったりたるんでしまったお腹は、体の外からのモミモミマッサージも効果的です。 


★産褥期にできる 「お腹マッサージ」

 

お風呂でお腹を「優しく」モミモミマッサージ。これだけ(*゚∀゚*)!画像もなし(笑)!

たったこれだけ~?という声が聞こえてきそうですが、そうなんです。たった、これだけ。だから、余裕のない産後でも続けられるのです。

 

皮膚の再生につながるように、オイルなどを塗って優しくマッサージも効果ありですよ☆


産後エクササイズ監修・文責:谷藤里絵

2013/12/21 産後の尿モレ、、、水モレ、、、空気モレ。。。

産後の体の弊害として、肩凝り、腰痛、腱鞘炎などは、すぐに口に出せますが、タイトルにあげた、「尿モレ、水モレ、空気モレ」は恥ずかしくて言えません~~~。

 

ということで、書いちゃいました(笑)

上記3つのモレ、ワタクシ谷藤も経験済みです(笑) おならは我慢できるでしょ??膣からの空気漏れは、不意打ちでやってくるからビックリします。

 

そして水漏れはお風呂から上がって、着替えた後にジャーっと。モレというより、「ジャー」っと。

 

これにはビックリしている人、更に産後から数年経っても解消されてない人が多いです。そして黙秘!しっかりケアすれば絶対解消するし、勿体ないので我慢しないで~。

 

文責:谷藤里絵 

2013/12/20 産後エクササイズ③-産褥期にできるエクササイズ3-


産後のエクササイズ③のご紹介です。

 

自分の身の回りのことと、赤ちゃんのお世話にとどめてほしい産褥期。だからと言ってただひたすら横になっているのは、もったいないですね。

褥期でもできることが、まだまだあります。 

 

これまでご紹介したエクササイズは↓

産後エクササイズ①-産褥期にできるエクササイズ1 (うつぶせ)-

産後エクササイズ②-産褥期にできるエクササイズ2 (呼吸)-



★産褥期にできる産後エクササイズ3 「腹ペコ」

 

ビューティクル一押しの「腹ペコ」エクササイズ!

 

産後エクササイズ②の呼吸のスーッと「吐く」時に、お腹を全力で凹まします。

 

腹筋力が低下している出産後は「仰向け」の状態でおこなうことで、重力の力を借りて凹ますことができるようになります。そして、腹筋の力を刺激していきます。※くびれを作る筋肉を使います♪

 


産後エクササイズ監修・文責:谷藤里絵

2013/12/19 産後の抜け毛

出産後、抜け毛が増え、このままずっと抜け続けるのでは?と不安を感じている方はとっても多いようです。産後の抜け毛がストレスになり、抜け毛を悪化させる場合もあるので、メカニズムを少し書いておきますね。 

 

髪の毛は、女性ホルモン(卵胞ホルモン)と深く関わっており、女性らしい身体を作ったり、骨を丈夫にしたり、髪の成長を促しています。

 

産後の抜け毛は、女性ホルモンの影響によって起こります。産後2ヶ月くらから始まり、全体的に抜けるようになります。

 

特にシャワーの後、抜け落ちる量が異常に多く感じたり、パラパラと床に落ちる髪の毛を見て、凄く不安になる方もいらっしゃるでしょう。まったく抜けない方もいらっしゃいます。

 

私たちの髪の毛は、周期によって髪が生え変わっています。

 

 

髪が成長する、成長期

      ↓ 

成長を終える、退行期

      ↓ 

抜け落ちる、休止期

 

 

妊娠すると成長を促進させるエストロゲン(女性ホルモン)が増加し、抜け落ちるはずの髪の毛が抜け落ちず、成長期に入ったままの状態になります。

 

上記のことから、妊娠中は、抜け毛が減っています。しかし、出産後は、エストロゲンの分泌が元の通常の状態に戻るため、抜け落ちなかった髪が、一気に抜け落ちてしまいます。

 

個人差によります5ヶ月くらい続く場合がありますが、ホルモンバランスが元の状態に戻れば、必ず髪は生え変わってきます。 

 

文責:谷藤里絵

2013/12/18 産後エクササイズ②-産褥期にできるエクササイズ2-


産後エクササイズはいつから?と疑問をもつママは多いですね。

出産後、産褥期にもできる産後エクササイズを紹介しています。


産後エクササイズ①-産褥期にできるエクササイズ1-はこちら


妊娠中はお腹が大きくなることで呼吸が浅くなってしまいますが、深~~~い呼吸を取り戻してもらいたい。 呼吸は、生命維持に必要なエネルギーを得るために、酸素を取り入れるとても大切な人体活動です。

 

その呼吸をゆっくり深くおこなう事で、自律神経をコントロールできます。出産後は夜中の授乳が始まることで、自律神経が乱れやすい時期なので、この呼吸でコントロールするということがとても重要です。

 

交感神経・・・身体が活発に活動する時に優位に働く(車でいうとアクセル踏んだ状態)

副交感神経・・・身体がゆったりとしている時に優位に働く(車でいうとブレーキを踏んだ状態)

 

運動したり、仕事をしすぎたり、ストレスを溜めてイライラしている時に働くのが、アクセル全開の交感神経。逆に、リラックスし、楽しく遊んだり、笑っている時に働くのが、ブレーキ踏んでいる副交感神経。

 

車もアクセル全開のままだと事故を起こします。人間もアクセル全開のままでは病気になってしまいます。状況に応じてブレーキもうまく使いながらコントロールしなければなりません。意識して呼吸を調整することで自身の心体をセルフケアできます。

 

吸う……交感神経が優位で気持ちが高ぶらせる

吐く……副交感神経が優位でリラックスできる


 ★産褥期にできる産後エクササイズ2 「呼吸」

①鼻から息を吸う

②口から「ス~っ」と長く吐く


産後エクササイズ監修・文責:谷藤里絵

2013/12/17 産後の育児の「大変」を癒してくれるもの

赤ちゃんを出産し、初めてだらけの状況に、必死に頑張る母。

もう、本当にお疲れさまです。毎日毎日、大変ではないですか?

 

・ ・ ・

「大変」

って???

 

goo辞書では、

→重大な事件。大変事。と書かれていますが、

 

実際は、

1 大きく変わる=大変

 

読んで字のごとく、出産を機に生活も環境も、家族構成も見える景色も、いろ~~~~~んな事が劇的に変化します。

 

2 忙しすぎててんてこ舞い=大変

 

育児は、考えるだけで「大変そ~~~」と思われることでしょう。

 

出産後の体や精神状態に困惑している子育て期の女性は、わが子が健康でいてくれればいいと思うけど、やっぱり自分の育て方があっているかどうかという心配や不安でいっぱい。

 

何が良いか悪いか、育児には答えがないのでよけいに不安が増します。

 

時には自己嫌悪に陥って、意味もなく反省ばっかりしてみたり、でも、思い通りにいかない状況の中で「私は大丈夫!」と気丈に振舞ってみたり。母となった責任を1人で背負い、どうにもならなくなってしまいます。

 

そんな時は、赤ちゃんの寝顔に癒されます。

 

わが子の寝顔が最大の癒し。

 

わが子の寝顔は、いくつになってもなぜか愛おしく感じます。これこそが母性なのでしょうね。でも、赤ちゃんの頃は、なかなか寝てくれない~と、日中はイライラしがち。それでも寝顔を見ると「ゴメンネ~~(>_<)」という感情が溢れてきます。

 

穏やかな自分に戻れるというか、そんな感覚。

 

その寝顔の癒しは赤ちゃんの時だけではなく、子供が大きくなってもからも続きます。寝顔を見ながら、どれだけのことを思い、考え、学んだか計り知れません。(私談)

 

大きくなっても無防備でスヤスヤと寝ている姿を見ると、どんなに憎たらしい口を聞いていても、「健康であることだけで…」という思いが蘇ってきますね。イライラしたり、何か心落ち着かない時、子供の寝顔が一番の薬かもしれません☆

 

そんな癒しの時間は、「自分に厳しく」じゃなくて、優しくね☆

 

文責:谷藤里絵

2013/12/16 産後エクササイズ①-産褥期にできるエクササイズ1-


出産直後のエクササイズといっても、汗をかいて運動~~というエクササイズでなく、「衰えた筋肉を使う」という言い方があっているかも。体重を減らすとか産後ダイエットとか汗だくのイメージとは少し違います。

 

体型を整える為の、第一歩目という感じかな。

 

産後エクササイズと紹介されているものは、時間を作ってDVDを見て~というのが一般に多いようですが、「産後」とつくのであれば、育児に振り回されている忙しい時期に、わざわざ時間を作らなくてもいいエクササイズが知りたいよね?

ということで、ビューティクルでは育児をしながら、日常生活をしながらでできる「ながらエクササイズ」も指導しています。

 

出産後一ヶ月間の産褥期は、「できるだけ横になって、赤ちゃんのお世話と自分の身の回りのこと以外やらない」のが鉄則ですが、横になっている時に、少しずつできることもあります。


★産褥期にできる産後エクササイズ1 「うつぶせ」

 

①うつぶせでのヒザ&カカト寄せ

 

妊娠中に、うつ伏せができずに過ごしてきて、うつぶせ寝を忘れてしまっていることでしょう。うつぶせになることで、お腹の筋肉にちょっとした刺激を与えることができます。


さらに、ヒザとカカトをくっつけることで、お尻や内ももの筋肉を使います。

 

 

 

ただし産褥期、疲れるほどやってはなりませぬ。

やりすぎは禁物~~~。 

 



産後エクササイズ監修・分析:谷藤里絵

2013/12/14 産後ダイエット!なにを、いつから?


 

出産して1~2ヶ月経って落ち着いてきた頃、目につくのは自分の体。 特に授乳中などは、たるんだお腹に目がいきがちです。

 

そうすると、誰しも「ダイエット~~~」と、体重・体型を戻すことを考えます。 でも、産後のダイエット…いつ頃から何をどうすればよいかわからない人も多いのでは?

そして一回り大きくなった下半身を見つめながら、今度は「骨盤が開いたままで…」と骨盤のを言い訳にしちゃいたくなります。

 

骨盤は開きっぱなし!?

 

いえいえ、骨盤が開いたまんま~なんて、そんなことはありませ~ん。

 

出産時は、あんなに大きい頭が通ってくるのですから、開くのは当然。でもね、出産時に全開した骨盤は、きちんと自然に戻ります。

 

そもそそダイエットとは?

 

1 健康または美容上、肥満を防ぐために食事を制限すること。「―して体重を落とす」(goo辞書より)

 

とのことです。

 

「産後ダイエット=食事を制限して体重を落とす」と捉えるなら、その実行はせめて授乳を終えてからにしてほしいもの。もし運動でダイエットをするのなら、産後一ヶ月検診でお医者さんの許可がおり、ママ自身も育児生活に慣れてきたな、という余裕を感じてからにしましょう。

 

体重は落ちたのに、なんだか体型が戻らない!?

 

ところで、体重は戻っても、妊娠前に着ていた洋服が入らないのは、やっぱり妊娠中に蓄えられた脂肪ちゃんの仕業。胎児を守るために、子宮周りに脂肪がつくのは当然。脂肪に加え、筋力が低下しているために引き締め感がなくなり見た目がぽっちゃりになります。

 

骨盤が自然に戻っている時に、ガードルやベルト、矯正下着で体の外から支えるというケア方法をよく聞きますが、その目的は「骨盤を締める(戻す)」のではなく、「整った骨盤を歪ませないように固定する」ということ。(出産直後は筋肉が機能しないからね。)

 
腰痛や恥骨痛など、痛みが発症して生活に支障がでる場合は、我慢せずに骨盤ベルト等で筋肉の代わりに支えてくださいね。

ただし、その時支えているのはガードルや矯正下着だけど、ゆくゆくは、モノじゃなくて自分の筋肉で支えなくては体の機能が低下します。だから筋力を回復させることが、まずやるべきことなのです。

 

ダイエットで早く体重や体型を戻したい気持ちすご~~~~くわかりますが、産後半年はホルモンの影響もあり、骨盤はまだグラグラしているので無理なエクササイズ(運動)はオススメしません。

 

では、産後ダイエットは、いつから始めればいいの?


骨盤の視点からいうと、

出産して1ヶ月程度→動きのあるエクササイズは控えましょう。
産褥期(出産してだいたい1ヶ月)→これくらいならOK

1ヶ月検診を終えてから→お医者さまから「通常の生活に戻って良い」という許可を得たら、産後半年くらいまでは、立って行うエクササイズ(ランニングとか、ビリー○ブー○キャンプなど)は控えましょう。この半年が骨盤をよりキレイに整えるチャンスです。ヨガやピラティス、そしてビューティクルのBBB®などの、座る、仰向け、うつぶせといった下半身に負担がかからない姿勢でのエクササイズならOKです。


産後半年を超えたら→骨盤のグラグラの原因となる”靭帯”が固くなり、ようやく緩みがなくなります。腰や股関節の痛みなどなければ、通常のエクササイズを行ってもOKです。

ただし、産後半年間で、筋肉を使う生活をしていなければ、(特にお腹周り)、産後半年経って骨盤は安定したとしても、筋力は低下したままです。突然、通常のエアロビクスやランニングをしてしまうと、腰や膝、股関節に負担がかかりますので、十分気をつけて行ってくださいね。

骨盤視点なのか、筋肉視点なのか、その人がどういう生活をしているか?によって、体に負担なくできるエクササイズの内容や時期は変わってきます。

そこで、ビューティクルの産後ケアは、骨盤にも優しく、なおかつお腹周りの筋肉を機能させ、有酸素運動というエネルギーをチャージする、「筋肉回復」を第一に考え、さらにお客様一人ひとりにあったエクササイズをプログラムしています。

迷ったら、ぜひビューティクルの訪問産後エクササイズを!超オススメです。

 

文責:谷藤里絵

 

2013/12/13 産後に腰痛、肩凝りのトラブルが多いのは何故?

出産後、腰の痛みや肩凝りの症状を訴える方がとても多いです。

湿布を貼ったり、マッサージたりと色々と対処しても、一時的な緩和措置にしかなりません。

実は、出産後の腰痛、肩こりはその原因が明らかなのです。その原因は…

育児中のママ必見です!

 

腰痛・肩凝りの原因は、「赤ちゃんが重くなってきたからでは?」と考える方も多いのでは。 それが原因のひとつであるのも正解。

 でも、赤ちゃんを抱っこしないわけにはいかないし、育児中の肩凝り、腰痛は我慢するしかないのでしょうか?

 

も~~~っと掘り下げて考えてほしい~。

赤ちゃんの重さ以前に、体に痛みまで伴ってしまう原因を知ることです。

 

出産後の肩こりや腰痛の原因は、腹筋力低下によるものがほとんど。腹筋が使えないことで姿勢が悪くなり、神経圧迫や無駄な筋疲労を引き起こします。それが原因となって肩こりや腰痛を引き起こしていることが多いのです。

 

抱っこをするときは、本来であれば腹筋力で体を支えなければいけないのですが、肩の力を使って抱っこしちゃうんですね。そして、肩凝りへ…。

また、骨盤の角度の悪さ(これは出産の骨格の変化による影響)や、腹筋が使えない代わりに、腰の筋肉が頑張りすぎてしまい、腰痛に…。

 

使った筋肉は、使いすぎたらストレッチをしてほぐして労わってあげることで、ひどい肩凝りや腰痛に移行することもなくなるのですが、そんな時間すらとれないぐらい忙しいのが産後。

 

だから、まずは姿勢を正して腹筋を使うことこそが、産後の体回復の第一歩なのです。

さらに、正した姿勢を自然にキープする筋肉を働かせて筋力をつけること。 

 

そんな体の使い方も、私たちの産後ケアにはプログラムしています。

完璧にやろうとするのではなく、ひとつひとつ、楽しみながら「気づいたらできてるわ☆」が理想ですね。

 

文責:谷藤里絵

2013/12/12 訪問産後ケアで痛みが緩和

先日、訪問産後ケアに伺ったお宅では、ご主人もご在宅。

赤ちゃんのお世話でいらしたご主人も、赤ちゃんが泣きだしてしまったので、急きょ参加していただき、秘伝のバウンス寝かせつけを伝授いたしました。 

終了後、というか…BBB®有酸素運動の前の時点で早くも

「うそ~腰の痛みが無くなってる~(゚∀゚)!」

との喜びのコメントが。

 

「これまで整体が欠かせなかったのに、エクササイズで楽になるなんて信じられない~」

と、驚きと感動を隠せないご様子でした。 

 

自分の力(自分の筋肉を使うこと)で骨格を調整して痛みを緩和する事は可能です!

特に出産後は、トラブルが発生している理由が明らかですので、ポイントをおさえることで、かなりの確率で快適な体によみがえります。

 

エクササイズと聞くと「運動して痩せる」とか「運動してスッキリ」というイメージですが、ビューティクルの提供するエクササイズは「回復」という視点で考えられています。

 

覚えてしまうと、超簡単!整体へ通う回数も減らせるはず。爽快感も味わえ、身も心もスッキリしてここから、ダイエットにもつながります。

 

文責:谷藤里絵

2013/12/11 出産した女性の社会復帰

働きたい!社会復帰したい!でも葛藤している。

その理由は色々とあります。

弊社は子育てしながら働きたいと願う女性を応援しています。

しかし、なかなか思うように、社会復帰ができない現代。

 

●預け先が無い

●子供が病気になった時に助けてくれる人が近くにいない

●育児と仕事を両立できるか不安

●復帰する職場の雰囲気が悪い

●育児しながらできる仕事(元の職場)ではない

●自分のスキルが落ちていて対応できるか不安

●夫や家族の理解が得られない

●元職場に独身女性ばかりで復帰しづらい、恐い

 

などなど、家族とのこと、保育の環境、自分との葛藤、仕事場の人間関係など…ざっと浮かぶだけでもいっぱい。

 

降りかかってくる問題は、動かずとも見えていて、どうにも一歩が踏み出せない方がたくさんいらっしゃいます。

 

理由は人それぞれありますが、難題を目の前にして「解決しながら頑張ろう!」という一歩が踏み出せない理由のひとつに、「体力がない」という理由があります。

 

両立が難しかった具体的理由の中に「自分の体力が持たなそうだった」という理由が45.7%というデータもでています。

 

その体力こそ回復すれば、エネルギーも注がれ「よっしゃ~!」と、目の前の不安や壁にもきちんと向き合えるようになる気力も復活すると思っています。

 

一歩がなかなか踏み出せない方、何かを迷っている方、まずは「体」を動かす事をオススメします♪

 

文責:谷藤里絵 

2013/12/10 産後になぜバランスボールエクササイズなのか

出産した後、「運動して体を引き締めなくちゃ~!」と考える方は多いはず。「なぜビューティクルは、産後ケアにバランスボールを使うの?」という質問をよく受けます。

訪問産後ケア
訪問産後ケア

体を引き締める、元に戻すエクササイズは、ヨガやピラティスやエアロビクスなどなど、どれもよさそう~~ですものね。

 

出産後の母体は、お腹をはじめ足などの筋力が低下しています。この筋力が回復しないうちに長時間立ち姿勢での生活でさえ、下半身に腰痛や膝痛みといった悪影響が出てしまいます。

 

ですので、できるだけ腰や膝に負担のない「座位」のスタイルで運動しないと、体への負担が大きいわけです。

 

さらには、妊娠中、大きなお腹に圧迫されることで浅くなっている呼吸を促したり、夜中の授乳などで、自律神経が乱れるのを整える必要があります。これには、有酸素運動がもっとも適しています。

 

有酸素運動といえば「スイミング」や「ウォーキング」「ジョギング」などが代表的ですが、赤ちゃんを連れて20分以上も外で走ったりするのは、相当なパワーも持ち合わせていなければ、しんどいですよね。

 

そこで!座った状態で、自宅でも簡単にできるのがバランスボールを使った有酸素運動なのです。

 

ボールの弾みを使って有酸素運動をすることで、脂肪を燃焼させてエネルギー源に変えていきます。産後に衰えた体力を回復させるには、膝・腰に負担の少ないバランスボールが大変効果的なのです。

 

ビューティクルの開発した「ボディバウンスボール®(BBB®)」は有酸素運動と呼吸促進がメイン。

この中に筋トレ(刺激)をいれて、回復させなければいけない筋肉と、体力(持久力や瞬発力や代謝)を高めます。

 

有酸素運動は、運動の中で唯一、自律神経を整える働きがあります。

このため、産後女性の心体を整えることができます。

 

ビューティクルが「バランスボール」を使って産後ケアする理由、おわかりいただけたでしょうか?

 

文責:谷藤里絵